海上自衛隊 JMSDF rie

日本国 海上自衛隊 JMSDF (Japan Maritime Self Defence Force) 関連のファンサイトです。海上自衛隊関連の艦艇、航空機の写真、画像、動画などをデータベースからすばやく検索できます。

English

today : 0237  yesterday : 6230  total : 21221683
← Prev

海上自衛隊横須賀地方隊 艦艇一般公開 伊勢湾マリンフェスタ2010 (四日市港 霞ヶ浦地区) 平成22年8月22日 MSO-302 つしま Tsushima 電気作業安全守則(EE-05) 銘板

jmsdf_09945.jpg :: 海上自衛隊横須賀地方隊 艦艇一般公開 伊勢湾マリンフェスタ2010 (四日市港 霞ヶ浦地区) 平成22年8月22日 MSO-302 つしま Tsushima 電気作業安全守則(EE-05) 銘板

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊横須賀地方隊 艦艇一般公開 伊勢湾マリンフェスタ2010 四日市港 霞ヶ浦地区 平成22年8月22日 MSO-302 つしま Tsushima 安全守則 電気作業安全守則 EE-05 銘板

やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
EE-05 電気作業安全守則

 1 無電圧を確認するまでは、電気装置及び電路は、通電中と心得よ。
 2 活線作業以外は、放電してから作業を行え。
 3 活線作業を行う場合、
  (1) やむを得ない場合以外行うな。
  (2) 担当科長の許可を受け、熟練者の監督を受けよ。
  (3) 電源スイッチに配員し、監督者と作業員との通信手段を確保せよ。
  (4) 周到な準備を行え。
  (5) 作業員は、ゴム手袋及びゴム長靴を着用し、絶縁マットを使用せよ。
 4 スイッチを投入するときは、付近の者に知らせてから行え。
 5 整備作業中は、電源スイッチに「整備中触るな。」の標識札を掲示せよ。
 6 運転中の電気装置の付近で、引火性ガスが発生するガソリン等を使用するな。
 7 圧縮空気で掃除するときは、空気の水分を除去し、絶縁ホースを使用せよ。
 8 爆発性ガスが発生するおそれがある区画のスイッチは、操作するな。
 9 配電盤等の整備作業中は、接地をとれ。
 10 不必要な金属類及び脱落しやすい物は、身に付けるな。

[Permalink] [Download]

Next →
Valid XHTML 1.0! Valid CSS! Valid RSS2.0!