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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 ましゅう型 AOE MASYUU Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 ましゅう型 AOE MASYUU Class

ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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補給艦 AOE-425 ましゅう Mashu

jmsdf_07254.jpg :: 補給艦 AOE-425 ましゅう Mashu

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補給艦 AOE-425 ましゅう Mashu

ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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補給艦 AOE-425 ましゅう Mashu

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補給艦 AOE-425 ましゅう Mashu

ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(予行2) 平成21年10月23日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara ~ DDG-171 はたかぜ Hatakaze ~ DDG-170 さわかぜ Sawakaze ~ DDH-181 ひゅうが Hyuga ~ DD-113 さざなみ Sazanami ~ DE-227 ゆうばり Yubari ~ DE-228 ゆうべつ Yubetu ~ SS-501 そうりゅう Soryu ~ SS-587 わかしお Wakashio ~ SS-584 なつしお Natsushio ~ MST-464 ぶんご Bungo ~ MSO-301 やえやま Yaeyama ~ MSC-688 あいしま Aishima ~ AOE-425 ましゅう Mashu ~ LST-4001 おおすみ Osumi ~ LCAC-2101 エアクッション艇1号 ~ LCAC-2102 エアクッション艇2号 ~ PG-827 くまたか Kumataka ~ PG-826 おおたか Otaka 動画 16:9版

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式 予行2 平成21年10月23日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara DDG-171 はたかぜ Hatakaze DDG-170 さわかぜ Sawakaze DDH-181 ひゅうが Hyuga DD-113 さざなみ Sazanami DE-227 ゆうばり Yubari DE-228 ゆうべつ Yubetu SS-501 そうりゅう Soryu SS-587 わかしお Wakashio SS-584 なつしお Natsushio MST-464 ぶんご Bungo MSO-301 やえやま Yaeyama MSC-688 あいしま Aishima AOE-425 ましゅう Mashu LST-4001 おおすみ Osumi LCAC-2101 エアクッション艇1号 LCAC-2102 エアクッション艇2号 PG-827 くまたか Kumataka PG-826 おおたか Otaka 動画 16 9版

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami
たちかぜ型 DDG TACHIKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1973年 - 1981年
就役期間 1976年 - 就役中(DDG-170のみ)
前級 DDG:あまつかぜ
次級 DDG:はたかぜ型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:3,850t(DDG-170は100t増)
満載:5,200t
全長 143m
全幅 14.3m
吃水 4.65m
深さ 9m
機関
蒸気タービン(60,000ps) 2軸推進
三菱 船用2胴衝動型タービン 2基
三菱長崎CE 2胴水管型ボイラー[1] 2基
速力 最大: 32ノット
乗員 277人(DDG-169から250人)

兵装
73式54口径5インチ単装砲×2基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.13 mod.4 GMLS×1基(SM-1MR SAM / ハープーン SSM用)
74式アスロックSUM8連装発射機×1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管×2基

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD-B2衛星通信)
海軍戦術情報システム(リンク 11/14)
OYQ-4 CDS
Mk.74 mod.13 ミサイルFCS
FCS-2-21(81式)主砲FCS
SFCS-6A UBFCS

レーダー
SPS-52B 三次元
OPS-11B 対空
OPS-28 対水上
OPS-20 航海
SPG-51C ミサイル射撃指揮

ソナー OQS-4 艦首装備

電子戦・対抗手段
NOLQ-1 統合電子戦(ESM/ECM)(※ OLR-9B ミサイル警報装置を含む)
Mk.36 mod.2 SRBOC(Mk.137発射機×4基)
SLQ-25 対魚雷デコイ

就役艦艇
DDG-168 たちかぜ Tachikaze
DDG-169 あさかぜ Asakaze
DDG-170 さわかぜ Sawakaze
はたかぜ型 DDG HATAKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1983年 - 1987年
就役期間 1986年 - 就役中
前級 DDG:たちかぜ型護衛艦
次級 DDG:こんごう型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:4,600t(DDG-172は50t増)
満載:5,900t(DDG-172は50t増)
全長 150m
全幅 16.4m
吃水 4.8m
深さ 9.8m

機関
COGAG方式(72,000ps)2軸推進
ロールス・ロイス オリンパス TM3Bガスタービンエンジン 2基
ロールス・ロイス スペイ SM1A 2基
速力 最大30ノット
乗員 260人

兵装
73式54口径5インチ単装砲 2基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 13 mod 3 ミサイル単装発射機 
• スタンダード SAMを発射可能 1基
ハープーンSSM4連装発射機 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
68式3連装短魚雷発射管 2基

レーダー
OPS-11C 対空レーダー
OPS-28B 対水上レーダー
SPS-52C 三次元レーダー

ソナー 艦首バウソナー OQS-4

FCS ミサイル:SPG-51C 2基
砲:81式射撃指揮装置2型21A 2基

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-1-3
ESM:OLR-9B
チャフ発射機:US Mk 137 4基

就役艦艇
DDG-171 はたかぜ Hatakaze
DDG-172 しまかぜ Shimakaze
あたご型 DDG ATAGO Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 2004年 - 2006年
就役期間 2007年 - 就役中
前級 DDG:こんごう型護衛艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:7,700トン
満載:10,000トン(予想)
全長 165m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m

機関
COGAG方式(100,000ps), 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン 4基
速力 30ノット以上
乗員 300人

兵装
Mk.45 Mod.4 5インチ単装砲(62口径5インチ単装速射砲) 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk.41 mod.15 VLS (64+32セル) 
• スタンダードSM-2 SAM
• VLA SUMを発射可能 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機
SH-60J / K哨戒ヘリコプター
(常時搭載機なし) 1機

C4I
MOFシステム
AWS Mk 7+SQQ-89+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28E対水上レーダー

ソナー SQS-53C艦首装備ソナー

FCS
Mk 99ミサイルFCS 3基
Mk 160砲FCS
Mk 116水中FCS

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-2
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
イージス艦「こんごう」型の発展型で、最新のイージスシステムを搭載し、ヘリコプター格納庫を備え、
SH-60Kを搭載でき、ステルス性の強化等「こんごう」型に比べ、各所で改良が図られている。
VLS発射装置を前部と後部格納庫上部に装備し、127mm速射砲は米海軍最新型の62口径5インチ単装速射砲変更されている。

就役艦艇
DDG-177 あたご Atago
DDG-178 あしがら Ashigara
ゆうばり型 DE YUBARI Class 護衛艦

艦歴
建造者 住友重機械工業 浦賀工場
運用者 海上自衛隊
計画 昭和54年度計画
発注 1979年
起工 1981年2月9日
進水 1982年2月22日
就役 1983年3月18日

主要諸元
艦種 乙型警備艦
艦級 ゆうばり型
排水量 基準 1,470t 
満載 1,750t
全長 91,0m
全幅 10.8m
吃水 3.6m
機関 CODOG方式、2軸推進 
三菱 6DRV35/44ディーゼルエンジン × 1基(4,650PS) 
川崎/RRオリンパス TM3Bガスタービンエンジン × 1基(22,500PS)
速力 最大速 25kt
乗員 95名

兵装
76mm62口径単装速射砲 × 1基 
ハープーンSSM4連装発射筒 × 2基 
375mm対潜ロケット4連装発射機 × 1基 
68式324mm3連装短魚雷発射管 × 2基

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14 
FCS-2-21B(81式2型21B) 砲FCS

レーダー
OPS-28 低空警戒/対水上 
OPS-19 航海

ソナー SQS-36D(J)

電子戦・対抗手段
NOLR-6B ESM+OLR-9B RWR 
Mk.137チャフ発射機 × 2基 
SLQ-25対魚雷デコイ

就役艦艇
DE-227 ゆうばり Yubari
DE-228 ゆうべつ Yubetu
はるしお型 SS HARUSHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1987年 - 1995年
就役期間 1990年 - 就役中
前級 ゆうしお型潜水艦
次級 おやしお型潜水艦

性能諸元(1番艦~6番艦)
排水量 基準排水量:2,450t
水中排水量:3,200t
予備浮力:12.2%
全長 77m
全幅 10m
全高 
吃水 7.7m

機関
ディーゼル・エレクトリック1軸推進(水上3,447Ps 水中7,300Ps)
川崎重工12V25/25S型ディーゼル 2基
川崎 交流発電機(出力3.7MW) 2基
主電動機 1基
7翼ハイスキュード・スクリュー
速力 水上12ノット 水中20ノット
乗員 75名(幹部10名、海曹士65名)

兵装
533mm魚雷発射管
• 80式・89式魚雷
• ハープーン対艦ミサイル
合計20発 6門

ソナー ZQQ-5(統合式)

潜水艦指揮管制装置 ZYQ-2

レーダー
ZPS-6
警戒ZLA-6

就役艦艇
SS-583 はるしお Harushio
SS-584 なつしお Natsushio
SS-585 はやしお Hayashio
SS-586 あらしお Arashio
SS-587 わかしお Wakashio
SS-588 ふゆしお Fuyushio
SS-589 あさしお Asashio
そうりゅう型 SS Soryu Class AIP潜水艦(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)

艦級概観
艦種 潜水艦
艦名 瑞祥動物(縁起の良い動物)「龍」の名(○○りゅう)
建造期間 2005年 - 建造中
就役期間 2009年 - 就役中
前級 おやしお型潜水艦
次級 未定

性能諸元
排水量 基準排水量:2,900t
排水量 水中排水量:4,200t
全長 84.0m
全幅 9.1m
吃水 8.5m
機関
1軸 水上:3,900ps/水中:8,000ps
ディーゼル機関 2基
川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基
主電動機(交流同期電動機) 1基
最大速力 水上:13ノット / 水中:20ノット
航続距離 
乗員 65名

兵装
533mm魚雷発射管
• 89式魚雷• ハープーン級対艦ミサイル 6門
ソナー ZQQ-7
発射制御装置 ZYQ-51
レーダー ZPS-6

概要
「おやしお」型より200トン大型化、全長も少し長くなったが、最大の特徴は海上自衛隊初のスターリング・エンジン
を搭載したAIP(Air Indipendent Prouision : 非大気依存推進)艦である。スターリング機関による発電方式は長時間の
潜行能力に優れている。また、艦尾の「X舵」は従来の十字舵に比べて水中運動性能が向上している。

就役艦艇
SS-501 そうりゅう Soryu
SS-502 うんりゅう Unryu
SS-503 はくりゅう Hakuryu
SS-504 8119号艦 (建造中)(H19年度計画)
SS-505 8120号艦 (建造中)(H20年度計画)
やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
すがしま型 MSC SUGASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 1996年 - 2005年
就役期間 1999年 - 就役中
前級 うわじま型掃海艇
次級 ひらしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 54m
全幅 9.4m
深さ 4.5m
吃水 2.4m
機関 三菱6NMUディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
兵装 20mm機関砲 1門
レーダー 対水上レーダー 1基
ソナー TYPE2093
掃海装備 機雷処分具PAP-104
係維掃海具

就役艦艇
MSC-681 すがしま Sugashima
MSC-682 のとじま notojima
MSC-683 つのしま Tsunoshima
MSC-684 なおしま Naoshima
MSC-685 とよしま Toyoshima
MSC-686 うくしま Ukushima
MSC-687 いずしま Izushima
MSC-688 あいしま Aishima
MSC-689 あおしま Aoshima
MSC-690 みやじま Miyajima
MSC-691 ししじま Shishijima
MSC-692 くろしま Kuroshima

うらが型 MST URAGA Class 掃海母艦

艦級概観
艦種 掃海母艦
建造期間 1995年~1997年
就役期間 1997年~就役中
前級 MST:掃海母艦「はやせ」
MMC:機雷敷設艦「そうや」
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:5,650トン(「ぶんご」は5,700t)
全長 141m
全幅 22m
深さ 14m
吃水 5.4m
機関 2軸推進
ディーゼルエンジン(19,500hp) 2基
速力 22ノット
乗員 160人+司令部、合計170人(うらが)

兵装
62口径76mm単装速射砲 ※「ぶんご」のみ 1基
12.7mm機関銃 数挺
機雷敷設装置 1式

搭載機 MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

レーダー
OPS-14C対空レーダー 1基
対水上レーダー 1基

就役艦艇
MST-463 うらが Uraga
MST-464 ぶんご Bungo
はやぶさ型 PG HAYABUSA Class ミサイル艇

艦級概観
艦種 ミサイル艇
建造期間 2000年 - 2003年
就役期間 2002年 - 就役中
前級 1号型ミサイル艇
次級 

性能諸元
排水量 基準排水量:200t
満載排水量:240t
全長 50.1m
全幅 8.4m
深さ 4.2m
吃水 1.7m

機関
ゼネラル・エレクトリック-石川島播磨重工業LM500-G07ガスタービンエンジン(16,200PS) 3基
ウォータージェットポンプ 3基
速力 最大44ノット
定員 21名

武装
90式艦対艦誘導弾連装発射筒 2基
62口径76mm単装速射砲 1基
12.7mm単装機銃 2基

C4I
OYQ-8B + リンク 11
MOFシステム

レーダー
OPS-18-3対水上レーダー 1基
OPS-20航海レーダー 1基

暗視装置 OAX-2 赤外線暗視装置

FCS FCS-2-31 砲FCS

就役艦艇
PG-824 はやぶさ Hayabusa
PG-825 わかたか Wakataka
PG-826 おおたか Otaka
PG-827 くまたか Kumataka
PG-828 うみたか Umitaka
PG-829 しらたか Shirataka
おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki
1号型 LCAC Class エア・クッション型揚陸艇

排水量:約100t
全長:24.7m
全幅:13.3m
機関:ガスタービン4基(出力 16,000馬力)
最高速力:40ノット以上
乗員:5名
最大搭載人員:180名(多目的コンテナ積載時)
積載能力:最大約75t
航続距離:200マイル

Landing Craft Air Cushion = LCAC

概要

主に輸送艦「おおすみ」型に搭載して運用するホバークラフト型の輸送艇。
輸送艦後部ランプを開いて発進。
エアクッション艇なので上陸地の地質などにあまり影響を受けずに揚陸できる。
陸自の90式戦車2両、人員30人、重量にして約50トンの積載力がある。

就役艦艇
LCAC-2101 エアクッション艇1号
LCAC-2102 エアクッション艇2号
LCAC-2103 エアクッション艇3号
LCAC-2104 エアクッション艇4号
LCAC-2105 エアクッション艇5号
LCAC-2106 エアクッション艇6号
ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(予行2) 平成21年10月23日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara ~ DDG-171 はたかぜ Hatakaze ~ DDG-170 さわかぜ Sawakaze ~ DDH-181 ひゅうが Hyuga ~ DD-113 さざなみ Sazanami ~ DE-227 ゆうばり Yubari ~ DE-228 ゆうべつ Yubetu ~ SS-501 そうりゅう Soryu ~ SS-587 わかしお Wakashio ~ SS-584 なつしお Natsushio ~ MST-464 ぶんご Bungo ~ MSO-301 やえやま Yaeyama ~ MSC-688 あいしま Aishima ~ AOE-425 ましゅう Mashu ~ LST-4001 おおすみ Osumi ~ LCAC-2101 エアクッション艇1号 ~ LCAC-2102 エアクッション艇2号 ~ PG-827 くまたか Kumataka ~ PG-826 おおたか Otaka 動画

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詳細情報

海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式 予行2 平成21年10月23日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara DDG-171 はたかぜ Hatakaze DDG-170 さわかぜ Sawakaze DDH-181 ひゅうが Hyuga DD-113 さざなみ Sazanami DE-227 ゆうばり Yubari DE-228 ゆうべつ Yubetu SS-501 そうりゅう Soryu SS-587 わかしお Wakashio SS-584 なつしお Natsushio MST-464 ぶんご Bungo MSO-301 やえやま Yaeyama MSC-688 あいしま Aishima AOE-425 ましゅう Mashu LST-4001 おおすみ Osumi LCAC-2101 エアクッション艇1号 LCAC-2102 エアクッション艇2号 PG-827 くまたか Kumataka PG-826 おおたか Otaka 動画

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami
たちかぜ型 DDG TACHIKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1973年 - 1981年
就役期間 1976年 - 就役中(DDG-170のみ)
前級 DDG:あまつかぜ
次級 DDG:はたかぜ型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:3,850t(DDG-170は100t増)
満載:5,200t
全長 143m
全幅 14.3m
吃水 4.65m
深さ 9m
機関
蒸気タービン(60,000ps) 2軸推進
三菱 船用2胴衝動型タービン 2基
三菱長崎CE 2胴水管型ボイラー[1] 2基
速力 最大: 32ノット
乗員 277人(DDG-169から250人)

兵装
73式54口径5インチ単装砲×2基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.13 mod.4 GMLS×1基(SM-1MR SAM / ハープーン SSM用)
74式アスロックSUM8連装発射機×1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管×2基

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD-B2衛星通信)
海軍戦術情報システム(リンク 11/14)
OYQ-4 CDS
Mk.74 mod.13 ミサイルFCS
FCS-2-21(81式)主砲FCS
SFCS-6A UBFCS

レーダー
SPS-52B 三次元
OPS-11B 対空
OPS-28 対水上
OPS-20 航海
SPG-51C ミサイル射撃指揮

ソナー OQS-4 艦首装備

電子戦・対抗手段
NOLQ-1 統合電子戦(ESM/ECM)(※ OLR-9B ミサイル警報装置を含む)
Mk.36 mod.2 SRBOC(Mk.137発射機×4基)
SLQ-25 対魚雷デコイ

就役艦艇
DDG-168 たちかぜ Tachikaze
DDG-169 あさかぜ Asakaze
DDG-170 さわかぜ Sawakaze
はたかぜ型 DDG HATAKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1983年 - 1987年
就役期間 1986年 - 就役中
前級 DDG:たちかぜ型護衛艦
次級 DDG:こんごう型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:4,600t(DDG-172は50t増)
満載:5,900t(DDG-172は50t増)
全長 150m
全幅 16.4m
吃水 4.8m
深さ 9.8m

機関
COGAG方式(72,000ps)2軸推進
ロールス・ロイス オリンパス TM3Bガスタービンエンジン 2基
ロールス・ロイス スペイ SM1A 2基
速力 最大30ノット
乗員 260人

兵装
73式54口径5インチ単装砲 2基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 13 mod 3 ミサイル単装発射機 
• スタンダード SAMを発射可能 1基
ハープーンSSM4連装発射機 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
68式3連装短魚雷発射管 2基

レーダー
OPS-11C 対空レーダー
OPS-28B 対水上レーダー
SPS-52C 三次元レーダー

ソナー 艦首バウソナー OQS-4

FCS ミサイル:SPG-51C 2基
砲:81式射撃指揮装置2型21A 2基

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-1-3
ESM:OLR-9B
チャフ発射機:US Mk 137 4基

就役艦艇
DDG-171 はたかぜ Hatakaze
DDG-172 しまかぜ Shimakaze
あたご型 DDG ATAGO Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 2004年 - 2006年
就役期間 2007年 - 就役中
前級 DDG:こんごう型護衛艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:7,700トン
満載:10,000トン(予想)
全長 165m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m

機関
COGAG方式(100,000ps), 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン 4基
速力 30ノット以上
乗員 300人

兵装
Mk.45 Mod.4 5インチ単装砲(62口径5インチ単装速射砲) 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk.41 mod.15 VLS (64+32セル) 
• スタンダードSM-2 SAM
• VLA SUMを発射可能 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機
SH-60J / K哨戒ヘリコプター
(常時搭載機なし) 1機

C4I
MOFシステム
AWS Mk 7+SQQ-89+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28E対水上レーダー

ソナー SQS-53C艦首装備ソナー

FCS
Mk 99ミサイルFCS 3基
Mk 160砲FCS
Mk 116水中FCS

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-2
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
イージス艦「こんごう」型の発展型で、最新のイージスシステムを搭載し、ヘリコプター格納庫を備え、
SH-60Kを搭載でき、ステルス性の強化等「こんごう」型に比べ、各所で改良が図られている。
VLS発射装置を前部と後部格納庫上部に装備し、127mm速射砲は米海軍最新型の62口径5インチ単装速射砲変更されている。

就役艦艇
DDG-177 あたご Atago
DDG-178 あしがら Ashigara
ゆうばり型 DE YUBARI Class 護衛艦

艦歴
建造者 住友重機械工業 浦賀工場
運用者 海上自衛隊
計画 昭和54年度計画
発注 1979年
起工 1981年2月9日
進水 1982年2月22日
就役 1983年3月18日

主要諸元
艦種 乙型警備艦
艦級 ゆうばり型
排水量 基準 1,470t 
満載 1,750t
全長 91,0m
全幅 10.8m
吃水 3.6m
機関 CODOG方式、2軸推進 
三菱 6DRV35/44ディーゼルエンジン × 1基(4,650PS) 
川崎/RRオリンパス TM3Bガスタービンエンジン × 1基(22,500PS)
速力 最大速 25kt
乗員 95名

兵装
76mm62口径単装速射砲 × 1基 
ハープーンSSM4連装発射筒 × 2基 
375mm対潜ロケット4連装発射機 × 1基 
68式324mm3連装短魚雷発射管 × 2基

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14 
FCS-2-21B(81式2型21B) 砲FCS

レーダー
OPS-28 低空警戒/対水上 
OPS-19 航海

ソナー SQS-36D(J)

電子戦・対抗手段
NOLR-6B ESM+OLR-9B RWR 
Mk.137チャフ発射機 × 2基 
SLQ-25対魚雷デコイ

就役艦艇
DE-227 ゆうばり Yubari
DE-228 ゆうべつ Yubetu
はるしお型 SS HARUSHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1987年 - 1995年
就役期間 1990年 - 就役中
前級 ゆうしお型潜水艦
次級 おやしお型潜水艦

性能諸元(1番艦~6番艦)
排水量 基準排水量:2,450t
水中排水量:3,200t
予備浮力:12.2%
全長 77m
全幅 10m
全高 
吃水 7.7m

機関
ディーゼル・エレクトリック1軸推進(水上3,447Ps 水中7,300Ps)
川崎重工12V25/25S型ディーゼル 2基
川崎 交流発電機(出力3.7MW) 2基
主電動機 1基
7翼ハイスキュード・スクリュー
速力 水上12ノット 水中20ノット
乗員 75名(幹部10名、海曹士65名)

兵装
533mm魚雷発射管
• 80式・89式魚雷
• ハープーン対艦ミサイル
合計20発 6門

ソナー ZQQ-5(統合式)

潜水艦指揮管制装置 ZYQ-2

レーダー
ZPS-6
警戒ZLA-6

就役艦艇
SS-583 はるしお Harushio
SS-584 なつしお Natsushio
SS-585 はやしお Hayashio
SS-586 あらしお Arashio
SS-587 わかしお Wakashio
SS-588 ふゆしお Fuyushio
SS-589 あさしお Asashio
そうりゅう型 SS Soryu Class AIP潜水艦(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)

艦級概観
艦種 潜水艦
艦名 瑞祥動物(縁起の良い動物)「龍」の名(○○りゅう)
建造期間 2005年 - 建造中
就役期間 2009年 - 就役中
前級 おやしお型潜水艦
次級 未定

性能諸元
排水量 基準排水量:2,900t
排水量 水中排水量:4,200t
全長 84.0m
全幅 9.1m
吃水 8.5m
機関
1軸 水上:3,900ps/水中:8,000ps
ディーゼル機関 2基
川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基
主電動機(交流同期電動機) 1基
最大速力 水上:13ノット / 水中:20ノット
航続距離 
乗員 65名

兵装
533mm魚雷発射管
• 89式魚雷• ハープーン級対艦ミサイル 6門
ソナー ZQQ-7
発射制御装置 ZYQ-51
レーダー ZPS-6

概要
「おやしお」型より200トン大型化、全長も少し長くなったが、最大の特徴は海上自衛隊初のスターリング・エンジン
を搭載したAIP(Air Indipendent Prouision : 非大気依存推進)艦である。スターリング機関による発電方式は長時間の
潜行能力に優れている。また、艦尾の「X舵」は従来の十字舵に比べて水中運動性能が向上している。

就役艦艇
SS-501 そうりゅう Soryu
SS-502 うんりゅう Unryu
SS-503 はくりゅう Hakuryu
SS-504 8119号艦 (建造中)(H19年度計画)
SS-505 8120号艦 (建造中)(H20年度計画)
やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
すがしま型 MSC SUGASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 1996年 - 2005年
就役期間 1999年 - 就役中
前級 うわじま型掃海艇
次級 ひらしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 54m
全幅 9.4m
深さ 4.5m
吃水 2.4m
機関 三菱6NMUディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
兵装 20mm機関砲 1門
レーダー 対水上レーダー 1基
ソナー TYPE2093
掃海装備 機雷処分具PAP-104
係維掃海具

就役艦艇
MSC-681 すがしま Sugashima
MSC-682 のとじま notojima
MSC-683 つのしま Tsunoshima
MSC-684 なおしま Naoshima
MSC-685 とよしま Toyoshima
MSC-686 うくしま Ukushima
MSC-687 いずしま Izushima
MSC-688 あいしま Aishima
MSC-689 あおしま Aoshima
MSC-690 みやじま Miyajima
MSC-691 ししじま Shishijima
MSC-692 くろしま Kuroshima

うらが型 MST URAGA Class 掃海母艦

艦級概観
艦種 掃海母艦
建造期間 1995年~1997年
就役期間 1997年~就役中
前級 MST:掃海母艦「はやせ」
MMC:機雷敷設艦「そうや」
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:5,650トン(「ぶんご」は5,700t)
全長 141m
全幅 22m
深さ 14m
吃水 5.4m
機関 2軸推進
ディーゼルエンジン(19,500hp) 2基
速力 22ノット
乗員 160人+司令部、合計170人(うらが)

兵装
62口径76mm単装速射砲 ※「ぶんご」のみ 1基
12.7mm機関銃 数挺
機雷敷設装置 1式

搭載機 MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

レーダー
OPS-14C対空レーダー 1基
対水上レーダー 1基

就役艦艇
MST-463 うらが Uraga
MST-464 ぶんご Bungo
はやぶさ型 PG HAYABUSA Class ミサイル艇

艦級概観
艦種 ミサイル艇
建造期間 2000年 - 2003年
就役期間 2002年 - 就役中
前級 1号型ミサイル艇
次級 

性能諸元
排水量 基準排水量:200t
満載排水量:240t
全長 50.1m
全幅 8.4m
深さ 4.2m
吃水 1.7m

機関
ゼネラル・エレクトリック-石川島播磨重工業LM500-G07ガスタービンエンジン(16,200PS) 3基
ウォータージェットポンプ 3基
速力 最大44ノット
定員 21名

武装
90式艦対艦誘導弾連装発射筒 2基
62口径76mm単装速射砲 1基
12.7mm単装機銃 2基

C4I
OYQ-8B + リンク 11
MOFシステム

レーダー
OPS-18-3対水上レーダー 1基
OPS-20航海レーダー 1基

暗視装置 OAX-2 赤外線暗視装置

FCS FCS-2-31 砲FCS

就役艦艇
PG-824 はやぶさ Hayabusa
PG-825 わかたか Wakataka
PG-826 おおたか Otaka
PG-827 くまたか Kumataka
PG-828 うみたか Umitaka
PG-829 しらたか Shirataka
おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki
1号型 LCAC Class エア・クッション型揚陸艇

排水量:約100t
全長:24.7m
全幅:13.3m
機関:ガスタービン4基(出力 16,000馬力)
最高速力:40ノット以上
乗員:5名
最大搭載人員:180名(多目的コンテナ積載時)
積載能力:最大約75t
航続距離:200マイル

Landing Craft Air Cushion = LCAC

概要

主に輸送艦「おおすみ」型に搭載して運用するホバークラフト型の輸送艇。
輸送艦後部ランプを開いて発進。
エアクッション艇なので上陸地の地質などにあまり影響を受けずに揚陸できる。
陸自の90式戦車2両、人員30人、重量にして約50トンの積載力がある。

就役艦艇
LCAC-2101 エアクッション艇1号
LCAC-2102 エアクッション艇2号
LCAC-2103 エアクッション艇3号
LCAC-2104 エアクッション艇4号
LCAC-2105 エアクッション艇5号
LCAC-2106 エアクッション艇6号
ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(予行1) 平成21年10月21日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara ~ DDG-171 はたかぜ Hatakaze ~ DDG-170 さわかぜ Sawakaze ~ DDH-181 ひゅうが Hyuga ~ DD-113 さざなみ Sazanami ~ DE-227 ゆうばり Yubari ~ DE-228 ゆうべつ Yubetu ~ SS-501 そうりゅう Soryu ~ SS-587 わかしお Wakashio ~ SS-584 なつしお Natsushio ~ MST-464 ぶんご Bungo ~ MSO-301 やえやま Yaeyama ~ MSC-688 あいしま Aishima ~ AOE-425 ましゅう Mashu ~ LST-4001 おおすみ Osumi ~ LCAC-2101 エアクッション艇1号 ~ LCAC-2102 エアクッション艇2号 ~ PG-827 くまたか Kumataka ~ PG-826 おおたか Otaka 動画 16:9版

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詳細情報

海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式 予行1 平成21年10月21日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara DDG-171 はたかぜ Hatakaze DDG-170 さわかぜ Sawakaze DDH-181 ひゅうが Hyuga DD-113 さざなみ Sazanami DE-227 ゆうばり Yubari DE-228 ゆうべつ Yubetu SS-501 そうりゅう Soryu SS-587 わかしお Wakashio SS-584 なつしお Natsushio MST-464 ぶんご Bungo MSO-301 やえやま Yaeyama MSC-688 あいしま Aishima AOE-425 ましゅう Mashu LST-4001 おおすみ Osumi LCAC-2101 エアクッション艇1号 LCAC-2102 エアクッション艇2号 PG-827 くまたか Kumataka PG-826 おおたか Otaka 動画 16 9版

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami
たちかぜ型 DDG TACHIKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1973年 - 1981年
就役期間 1976年 - 就役中(DDG-170のみ)
前級 DDG:あまつかぜ
次級 DDG:はたかぜ型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:3,850t(DDG-170は100t増)
満載:5,200t
全長 143m
全幅 14.3m
吃水 4.65m
深さ 9m
機関
蒸気タービン(60,000ps) 2軸推進
三菱 船用2胴衝動型タービン 2基
三菱長崎CE 2胴水管型ボイラー[1] 2基
速力 最大: 32ノット
乗員 277人(DDG-169から250人)

兵装
73式54口径5インチ単装砲×2基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.13 mod.4 GMLS×1基(SM-1MR SAM / ハープーン SSM用)
74式アスロックSUM8連装発射機×1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管×2基

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD-B2衛星通信)
海軍戦術情報システム(リンク 11/14)
OYQ-4 CDS
Mk.74 mod.13 ミサイルFCS
FCS-2-21(81式)主砲FCS
SFCS-6A UBFCS

レーダー
SPS-52B 三次元
OPS-11B 対空
OPS-28 対水上
OPS-20 航海
SPG-51C ミサイル射撃指揮

ソナー OQS-4 艦首装備

電子戦・対抗手段
NOLQ-1 統合電子戦(ESM/ECM)(※ OLR-9B ミサイル警報装置を含む)
Mk.36 mod.2 SRBOC(Mk.137発射機×4基)
SLQ-25 対魚雷デコイ

就役艦艇
DDG-168 たちかぜ Tachikaze
DDG-169 あさかぜ Asakaze
DDG-170 さわかぜ Sawakaze
はたかぜ型 DDG HATAKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1983年 - 1987年
就役期間 1986年 - 就役中
前級 DDG:たちかぜ型護衛艦
次級 DDG:こんごう型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:4,600t(DDG-172は50t増)
満載:5,900t(DDG-172は50t増)
全長 150m
全幅 16.4m
吃水 4.8m
深さ 9.8m

機関
COGAG方式(72,000ps)2軸推進
ロールス・ロイス オリンパス TM3Bガスタービンエンジン 2基
ロールス・ロイス スペイ SM1A 2基
速力 最大30ノット
乗員 260人

兵装
73式54口径5インチ単装砲 2基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 13 mod 3 ミサイル単装発射機 
• スタンダード SAMを発射可能 1基
ハープーンSSM4連装発射機 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
68式3連装短魚雷発射管 2基

レーダー
OPS-11C 対空レーダー
OPS-28B 対水上レーダー
SPS-52C 三次元レーダー

ソナー 艦首バウソナー OQS-4

FCS ミサイル:SPG-51C 2基
砲:81式射撃指揮装置2型21A 2基

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-1-3
ESM:OLR-9B
チャフ発射機:US Mk 137 4基

就役艦艇
DDG-171 はたかぜ Hatakaze
DDG-172 しまかぜ Shimakaze
あたご型 DDG ATAGO Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 2004年 - 2006年
就役期間 2007年 - 就役中
前級 DDG:こんごう型護衛艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:7,700トン
満載:10,000トン(予想)
全長 165m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m

機関
COGAG方式(100,000ps), 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン 4基
速力 30ノット以上
乗員 300人

兵装
Mk.45 Mod.4 5インチ単装砲(62口径5インチ単装速射砲) 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk.41 mod.15 VLS (64+32セル) 
• スタンダードSM-2 SAM
• VLA SUMを発射可能 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機
SH-60J / K哨戒ヘリコプター
(常時搭載機なし) 1機

C4I
MOFシステム
AWS Mk 7+SQQ-89+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28E対水上レーダー

ソナー SQS-53C艦首装備ソナー

FCS
Mk 99ミサイルFCS 3基
Mk 160砲FCS
Mk 116水中FCS

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-2
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
イージス艦「こんごう」型の発展型で、最新のイージスシステムを搭載し、ヘリコプター格納庫を備え、
SH-60Kを搭載でき、ステルス性の強化等「こんごう」型に比べ、各所で改良が図られている。
VLS発射装置を前部と後部格納庫上部に装備し、127mm速射砲は米海軍最新型の62口径5インチ単装速射砲変更されている。

就役艦艇
DDG-177 あたご Atago
DDG-178 あしがら Ashigara
ゆうばり型 DE YUBARI Class 護衛艦

艦歴
建造者 住友重機械工業 浦賀工場
運用者 海上自衛隊
計画 昭和54年度計画
発注 1979年
起工 1981年2月9日
進水 1982年2月22日
就役 1983年3月18日

主要諸元
艦種 乙型警備艦
艦級 ゆうばり型
排水量 基準 1,470t 
満載 1,750t
全長 91,0m
全幅 10.8m
吃水 3.6m
機関 CODOG方式、2軸推進 
三菱 6DRV35/44ディーゼルエンジン × 1基(4,650PS) 
川崎/RRオリンパス TM3Bガスタービンエンジン × 1基(22,500PS)
速力 最大速 25kt
乗員 95名

兵装
76mm62口径単装速射砲 × 1基 
ハープーンSSM4連装発射筒 × 2基 
375mm対潜ロケット4連装発射機 × 1基 
68式324mm3連装短魚雷発射管 × 2基

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14 
FCS-2-21B(81式2型21B) 砲FCS

レーダー
OPS-28 低空警戒/対水上 
OPS-19 航海

ソナー SQS-36D(J)

電子戦・対抗手段
NOLR-6B ESM+OLR-9B RWR 
Mk.137チャフ発射機 × 2基 
SLQ-25対魚雷デコイ

就役艦艇
DE-227 ゆうばり Yubari
DE-228 ゆうべつ Yubetu
はるしお型 SS HARUSHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1987年 - 1995年
就役期間 1990年 - 就役中
前級 ゆうしお型潜水艦
次級 おやしお型潜水艦

性能諸元(1番艦~6番艦)
排水量 基準排水量:2,450t
水中排水量:3,200t
予備浮力:12.2%
全長 77m
全幅 10m
全高 
吃水 7.7m

機関
ディーゼル・エレクトリック1軸推進(水上3,447Ps 水中7,300Ps)
川崎重工12V25/25S型ディーゼル 2基
川崎 交流発電機(出力3.7MW) 2基
主電動機 1基
7翼ハイスキュード・スクリュー
速力 水上12ノット 水中20ノット
乗員 75名(幹部10名、海曹士65名)

兵装
533mm魚雷発射管
• 80式・89式魚雷
• ハープーン対艦ミサイル
合計20発 6門

ソナー ZQQ-5(統合式)

潜水艦指揮管制装置 ZYQ-2

レーダー
ZPS-6
警戒ZLA-6

就役艦艇
SS-583 はるしお Harushio
SS-584 なつしお Natsushio
SS-585 はやしお Hayashio
SS-586 あらしお Arashio
SS-587 わかしお Wakashio
SS-588 ふゆしお Fuyushio
SS-589 あさしお Asashio
そうりゅう型 SS Soryu Class AIP潜水艦(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)

艦級概観
艦種 潜水艦
艦名 瑞祥動物(縁起の良い動物)「龍」の名(○○りゅう)
建造期間 2005年 - 建造中
就役期間 2009年 - 就役中
前級 おやしお型潜水艦
次級 未定

性能諸元
排水量 基準排水量:2,900t
排水量 水中排水量:4,200t
全長 84.0m
全幅 9.1m
吃水 8.5m
機関
1軸 水上:3,900ps/水中:8,000ps
ディーゼル機関 2基
川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基
主電動機(交流同期電動機) 1基
最大速力 水上:13ノット / 水中:20ノット
航続距離 
乗員 65名

兵装
533mm魚雷発射管
• 89式魚雷• ハープーン級対艦ミサイル 6門
ソナー ZQQ-7
発射制御装置 ZYQ-51
レーダー ZPS-6

概要
「おやしお」型より200トン大型化、全長も少し長くなったが、最大の特徴は海上自衛隊初のスターリング・エンジン
を搭載したAIP(Air Indipendent Prouision : 非大気依存推進)艦である。スターリング機関による発電方式は長時間の
潜行能力に優れている。また、艦尾の「X舵」は従来の十字舵に比べて水中運動性能が向上している。

就役艦艇
SS-501 そうりゅう Soryu
SS-502 うんりゅう Unryu
SS-503 はくりゅう Hakuryu
SS-504 8119号艦 (建造中)(H19年度計画)
SS-505 8120号艦 (建造中)(H20年度計画)
やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
すがしま型 MSC SUGASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 1996年 - 2005年
就役期間 1999年 - 就役中
前級 うわじま型掃海艇
次級 ひらしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 54m
全幅 9.4m
深さ 4.5m
吃水 2.4m
機関 三菱6NMUディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
兵装 20mm機関砲 1門
レーダー 対水上レーダー 1基
ソナー TYPE2093
掃海装備 機雷処分具PAP-104
係維掃海具

就役艦艇
MSC-681 すがしま Sugashima
MSC-682 のとじま notojima
MSC-683 つのしま Tsunoshima
MSC-684 なおしま Naoshima
MSC-685 とよしま Toyoshima
MSC-686 うくしま Ukushima
MSC-687 いずしま Izushima
MSC-688 あいしま Aishima
MSC-689 あおしま Aoshima
MSC-690 みやじま Miyajima
MSC-691 ししじま Shishijima
MSC-692 くろしま Kuroshima

うらが型 MST URAGA Class 掃海母艦

艦級概観
艦種 掃海母艦
建造期間 1995年~1997年
就役期間 1997年~就役中
前級 MST:掃海母艦「はやせ」
MMC:機雷敷設艦「そうや」
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:5,650トン(「ぶんご」は5,700t)
全長 141m
全幅 22m
深さ 14m
吃水 5.4m
機関 2軸推進
ディーゼルエンジン(19,500hp) 2基
速力 22ノット
乗員 160人+司令部、合計170人(うらが)

兵装
62口径76mm単装速射砲 ※「ぶんご」のみ 1基
12.7mm機関銃 数挺
機雷敷設装置 1式

搭載機 MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

レーダー
OPS-14C対空レーダー 1基
対水上レーダー 1基

就役艦艇
MST-463 うらが Uraga
MST-464 ぶんご Bungo
はやぶさ型 PG HAYABUSA Class ミサイル艇

艦級概観
艦種 ミサイル艇
建造期間 2000年 - 2003年
就役期間 2002年 - 就役中
前級 1号型ミサイル艇
次級 

性能諸元
排水量 基準排水量:200t
満載排水量:240t
全長 50.1m
全幅 8.4m
深さ 4.2m
吃水 1.7m

機関
ゼネラル・エレクトリック-石川島播磨重工業LM500-G07ガスタービンエンジン(16,200PS) 3基
ウォータージェットポンプ 3基
速力 最大44ノット
定員 21名

武装
90式艦対艦誘導弾連装発射筒 2基
62口径76mm単装速射砲 1基
12.7mm単装機銃 2基

C4I
OYQ-8B + リンク 11
MOFシステム

レーダー
OPS-18-3対水上レーダー 1基
OPS-20航海レーダー 1基

暗視装置 OAX-2 赤外線暗視装置

FCS FCS-2-31 砲FCS

就役艦艇
PG-824 はやぶさ Hayabusa
PG-825 わかたか Wakataka
PG-826 おおたか Otaka
PG-827 くまたか Kumataka
PG-828 うみたか Umitaka
PG-829 しらたか Shirataka
おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki
1号型 LCAC Class エア・クッション型揚陸艇

排水量:約100t
全長:24.7m
全幅:13.3m
機関:ガスタービン4基(出力 16,000馬力)
最高速力:40ノット以上
乗員:5名
最大搭載人員:180名(多目的コンテナ積載時)
積載能力:最大約75t
航続距離:200マイル

Landing Craft Air Cushion = LCAC

概要

主に輸送艦「おおすみ」型に搭載して運用するホバークラフト型の輸送艇。
輸送艦後部ランプを開いて発進。
エアクッション艇なので上陸地の地質などにあまり影響を受けずに揚陸できる。
陸自の90式戦車2両、人員30人、重量にして約50トンの積載力がある。

就役艦艇
LCAC-2101 エアクッション艇1号
LCAC-2102 エアクッション艇2号
LCAC-2103 エアクッション艇3号
LCAC-2104 エアクッション艇4号
LCAC-2105 エアクッション艇5号
LCAC-2106 エアクッション艇6号
ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(予行1) 平成21年10月21日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara ~ DDG-171 はたかぜ Hatakaze ~ DDG-170 さわかぜ Sawakaze ~ DDH-181 ひゅうが Hyuga ~ DD-113 さざなみ Sazanami ~ DE-227 ゆうばり Yubari ~ DE-228 ゆうべつ Yubetu ~ SS-501 そうりゅう Soryu ~ SS-587 わかしお Wakashio ~ SS-584 なつしお Natsushio ~ MST-464 ぶんご Bungo ~ MSO-301 やえやま Yaeyama ~ MSC-688 あいしま Aishima ~ AOE-425 ましゅう Mashu ~ LST-4001 おおすみ Osumi ~ LCAC-2101 エアクッション艇1号 ~ LCAC-2102 エアクッション艇2号 ~ PG-827 くまたか Kumataka ~ PG-826 おおたか Otaka 動画

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詳細情報

海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式 予行1 平成21年10月21日 艦艇観閲 DDG-178 あしがら Ashigara DDG-171 はたかぜ Hatakaze DDG-170 さわかぜ Sawakaze DDH-181 ひゅうが Hyuga DD-113 さざなみ Sazanami DE-227 ゆうばり Yubari DE-228 ゆうべつ Yubetu SS-501 そうりゅう Soryu SS-587 わかしお Wakashio SS-584 なつしお Natsushio MST-464 ぶんご Bungo MSO-301 やえやま Yaeyama MSC-688 あいしま Aishima AOE-425 ましゅう Mashu LST-4001 おおすみ Osumi LCAC-2101 エアクッション艇1号 LCAC-2102 エアクッション艇2号 PG-827 くまたか Kumataka PG-826 おおたか Otaka 動画

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami
たちかぜ型 DDG TACHIKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1973年 - 1981年
就役期間 1976年 - 就役中(DDG-170のみ)
前級 DDG:あまつかぜ
次級 DDG:はたかぜ型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:3,850t(DDG-170は100t増)
満載:5,200t
全長 143m
全幅 14.3m
吃水 4.65m
深さ 9m
機関
蒸気タービン(60,000ps) 2軸推進
三菱 船用2胴衝動型タービン 2基
三菱長崎CE 2胴水管型ボイラー[1] 2基
速力 最大: 32ノット
乗員 277人(DDG-169から250人)

兵装
73式54口径5インチ単装砲×2基
高性能20mm機関砲(CIWS)×2基
Mk.13 mod.4 GMLS×1基(SM-1MR SAM / ハープーン SSM用)
74式アスロックSUM8連装発射機×1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管×2基

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD-B2衛星通信)
海軍戦術情報システム(リンク 11/14)
OYQ-4 CDS
Mk.74 mod.13 ミサイルFCS
FCS-2-21(81式)主砲FCS
SFCS-6A UBFCS

レーダー
SPS-52B 三次元
OPS-11B 対空
OPS-28 対水上
OPS-20 航海
SPG-51C ミサイル射撃指揮

ソナー OQS-4 艦首装備

電子戦・対抗手段
NOLQ-1 統合電子戦(ESM/ECM)(※ OLR-9B ミサイル警報装置を含む)
Mk.36 mod.2 SRBOC(Mk.137発射機×4基)
SLQ-25 対魚雷デコイ

就役艦艇
DDG-168 たちかぜ Tachikaze
DDG-169 あさかぜ Asakaze
DDG-170 さわかぜ Sawakaze
はたかぜ型 DDG HATAKAZE Class ミサイル護衛艦

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1983年 - 1987年
就役期間 1986年 - 就役中
前級 DDG:たちかぜ型護衛艦
次級 DDG:こんごう型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:4,600t(DDG-172は50t増)
満載:5,900t(DDG-172は50t増)
全長 150m
全幅 16.4m
吃水 4.8m
深さ 9.8m

機関
COGAG方式(72,000ps)2軸推進
ロールス・ロイス オリンパス TM3Bガスタービンエンジン 2基
ロールス・ロイス スペイ SM1A 2基
速力 最大30ノット
乗員 260人

兵装
73式54口径5インチ単装砲 2基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 13 mod 3 ミサイル単装発射機 
• スタンダード SAMを発射可能 1基
ハープーンSSM4連装発射機 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
68式3連装短魚雷発射管 2基

レーダー
OPS-11C 対空レーダー
OPS-28B 対水上レーダー
SPS-52C 三次元レーダー

ソナー 艦首バウソナー OQS-4

FCS ミサイル:SPG-51C 2基
砲:81式射撃指揮装置2型21A 2基

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-1-3
ESM:OLR-9B
チャフ発射機:US Mk 137 4基

就役艦艇
DDG-171 はたかぜ Hatakaze
DDG-172 しまかぜ Shimakaze
あたご型 DDG ATAGO Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 2004年 - 2006年
就役期間 2007年 - 就役中
前級 DDG:こんごう型護衛艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:7,700トン
満載:10,000トン(予想)
全長 165m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m

機関
COGAG方式(100,000ps), 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン 4基
速力 30ノット以上
乗員 300人

兵装
Mk.45 Mod.4 5インチ単装砲(62口径5インチ単装速射砲) 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk.41 mod.15 VLS (64+32セル) 
• スタンダードSM-2 SAM
• VLA SUMを発射可能 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機
SH-60J / K哨戒ヘリコプター
(常時搭載機なし) 1機

C4I
MOFシステム
AWS Mk 7+SQQ-89+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28E対水上レーダー

ソナー SQS-53C艦首装備ソナー

FCS
Mk 99ミサイルFCS 3基
Mk 160砲FCS
Mk 116水中FCS

電子戦・対抗手段
ESM/ECM:NOLQ-2
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
イージス艦「こんごう」型の発展型で、最新のイージスシステムを搭載し、ヘリコプター格納庫を備え、
SH-60Kを搭載でき、ステルス性の強化等「こんごう」型に比べ、各所で改良が図られている。
VLS発射装置を前部と後部格納庫上部に装備し、127mm速射砲は米海軍最新型の62口径5インチ単装速射砲変更されている。

就役艦艇
DDG-177 あたご Atago
DDG-178 あしがら Ashigara
ゆうばり型 DE YUBARI Class 護衛艦

艦歴
建造者 住友重機械工業 浦賀工場
運用者 海上自衛隊
計画 昭和54年度計画
発注 1979年
起工 1981年2月9日
進水 1982年2月22日
就役 1983年3月18日

主要諸元
艦種 乙型警備艦
艦級 ゆうばり型
排水量 基準 1,470t 
満載 1,750t
全長 91,0m
全幅 10.8m
吃水 3.6m
機関 CODOG方式、2軸推進 
三菱 6DRV35/44ディーゼルエンジン × 1基(4,650PS) 
川崎/RRオリンパス TM3Bガスタービンエンジン × 1基(22,500PS)
速力 最大速 25kt
乗員 95名

兵装
76mm62口径単装速射砲 × 1基 
ハープーンSSM4連装発射筒 × 2基 
375mm対潜ロケット4連装発射機 × 1基 
68式324mm3連装短魚雷発射管 × 2基

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14 
FCS-2-21B(81式2型21B) 砲FCS

レーダー
OPS-28 低空警戒/対水上 
OPS-19 航海

ソナー SQS-36D(J)

電子戦・対抗手段
NOLR-6B ESM+OLR-9B RWR 
Mk.137チャフ発射機 × 2基 
SLQ-25対魚雷デコイ

就役艦艇
DE-227 ゆうばり Yubari
DE-228 ゆうべつ Yubetu
はるしお型 SS HARUSHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1987年 - 1995年
就役期間 1990年 - 就役中
前級 ゆうしお型潜水艦
次級 おやしお型潜水艦

性能諸元(1番艦~6番艦)
排水量 基準排水量:2,450t
水中排水量:3,200t
予備浮力:12.2%
全長 77m
全幅 10m
全高 
吃水 7.7m

機関
ディーゼル・エレクトリック1軸推進(水上3,447Ps 水中7,300Ps)
川崎重工12V25/25S型ディーゼル 2基
川崎 交流発電機(出力3.7MW) 2基
主電動機 1基
7翼ハイスキュード・スクリュー
速力 水上12ノット 水中20ノット
乗員 75名(幹部10名、海曹士65名)

兵装
533mm魚雷発射管
• 80式・89式魚雷
• ハープーン対艦ミサイル
合計20発 6門

ソナー ZQQ-5(統合式)

潜水艦指揮管制装置 ZYQ-2

レーダー
ZPS-6
警戒ZLA-6

就役艦艇
SS-583 はるしお Harushio
SS-584 なつしお Natsushio
SS-585 はやしお Hayashio
SS-586 あらしお Arashio
SS-587 わかしお Wakashio
SS-588 ふゆしお Fuyushio
SS-589 あさしお Asashio
そうりゅう型 SS Soryu Class AIP潜水艦(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)

艦級概観
艦種 潜水艦
艦名 瑞祥動物(縁起の良い動物)「龍」の名(○○りゅう)
建造期間 2005年 - 建造中
就役期間 2009年 - 就役中
前級 おやしお型潜水艦
次級 未定

性能諸元
排水量 基準排水量:2,900t
排水量 水中排水量:4,200t
全長 84.0m
全幅 9.1m
吃水 8.5m
機関
1軸 水上:3,900ps/水中:8,000ps
ディーゼル機関 2基
川崎/コックムス4V-275R MkIIIスターリング機関 4基
主電動機(交流同期電動機) 1基
最大速力 水上:13ノット / 水中:20ノット
航続距離 
乗員 65名

兵装
533mm魚雷発射管
• 89式魚雷• ハープーン級対艦ミサイル 6門
ソナー ZQQ-7
発射制御装置 ZYQ-51
レーダー ZPS-6

概要
「おやしお」型より200トン大型化、全長も少し長くなったが、最大の特徴は海上自衛隊初のスターリング・エンジン
を搭載したAIP(Air Indipendent Prouision : 非大気依存推進)艦である。スターリング機関による発電方式は長時間の
潜行能力に優れている。また、艦尾の「X舵」は従来の十字舵に比べて水中運動性能が向上している。

就役艦艇
SS-501 そうりゅう Soryu
SS-502 うんりゅう Unryu
SS-503 はくりゅう Hakuryu
SS-504 8119号艦 (建造中)(H19年度計画)
SS-505 8120号艦 (建造中)(H20年度計画)
やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
すがしま型 MSC SUGASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 1996年 - 2005年
就役期間 1999年 - 就役中
前級 うわじま型掃海艇
次級 ひらしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 54m
全幅 9.4m
深さ 4.5m
吃水 2.4m
機関 三菱6NMUディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
兵装 20mm機関砲 1門
レーダー 対水上レーダー 1基
ソナー TYPE2093
掃海装備 機雷処分具PAP-104
係維掃海具

就役艦艇
MSC-681 すがしま Sugashima
MSC-682 のとじま notojima
MSC-683 つのしま Tsunoshima
MSC-684 なおしま Naoshima
MSC-685 とよしま Toyoshima
MSC-686 うくしま Ukushima
MSC-687 いずしま Izushima
MSC-688 あいしま Aishima
MSC-689 あおしま Aoshima
MSC-690 みやじま Miyajima
MSC-691 ししじま Shishijima
MSC-692 くろしま Kuroshima

うらが型 MST URAGA Class 掃海母艦

艦級概観
艦種 掃海母艦
建造期間 1995年~1997年
就役期間 1997年~就役中
前級 MST:掃海母艦「はやせ」
MMC:機雷敷設艦「そうや」
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:5,650トン(「ぶんご」は5,700t)
全長 141m
全幅 22m
深さ 14m
吃水 5.4m
機関 2軸推進
ディーゼルエンジン(19,500hp) 2基
速力 22ノット
乗員 160人+司令部、合計170人(うらが)

兵装
62口径76mm単装速射砲 ※「ぶんご」のみ 1基
12.7mm機関銃 数挺
機雷敷設装置 1式

搭載機 MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

レーダー
OPS-14C対空レーダー 1基
対水上レーダー 1基

就役艦艇
MST-463 うらが Uraga
MST-464 ぶんご Bungo
はやぶさ型 PG HAYABUSA Class ミサイル艇

艦級概観
艦種 ミサイル艇
建造期間 2000年 - 2003年
就役期間 2002年 - 就役中
前級 1号型ミサイル艇
次級 

性能諸元
排水量 基準排水量:200t
満載排水量:240t
全長 50.1m
全幅 8.4m
深さ 4.2m
吃水 1.7m

機関
ゼネラル・エレクトリック-石川島播磨重工業LM500-G07ガスタービンエンジン(16,200PS) 3基
ウォータージェットポンプ 3基
速力 最大44ノット
定員 21名

武装
90式艦対艦誘導弾連装発射筒 2基
62口径76mm単装速射砲 1基
12.7mm単装機銃 2基

C4I
OYQ-8B + リンク 11
MOFシステム

レーダー
OPS-18-3対水上レーダー 1基
OPS-20航海レーダー 1基

暗視装置 OAX-2 赤外線暗視装置

FCS FCS-2-31 砲FCS

就役艦艇
PG-824 はやぶさ Hayabusa
PG-825 わかたか Wakataka
PG-826 おおたか Otaka
PG-827 くまたか Kumataka
PG-828 うみたか Umitaka
PG-829 しらたか Shirataka
おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki
1号型 LCAC Class エア・クッション型揚陸艇

排水量:約100t
全長:24.7m
全幅:13.3m
機関:ガスタービン4基(出力 16,000馬力)
最高速力:40ノット以上
乗員:5名
最大搭載人員:180名(多目的コンテナ積載時)
積載能力:最大約75t
航続距離:200マイル

Landing Craft Air Cushion = LCAC

概要

主に輸送艦「おおすみ」型に搭載して運用するホバークラフト型の輸送艇。
輸送艦後部ランプを開いて発進。
エアクッション艇なので上陸地の地質などにあまり影響を受けずに揚陸できる。
陸自の90式戦車2両、人員30人、重量にして約50トンの積載力がある。

就役艦艇
LCAC-2101 エアクッション艇1号
LCAC-2102 エアクッション艇2号
LCAC-2103 エアクッション艇3号
LCAC-2104 エアクッション艇4号
LCAC-2105 エアクッション艇5号
LCAC-2106 エアクッション艇6号
ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

[Permalink] [Download]

海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(本番) 平成21年10月25日 AOE-425 ましゅう Mashu

jmsdf_06353.jpg :: 海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式(本番) 平成21年10月25日 AOE-425 ましゅう Mashu

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詳細情報

海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式 本番 平成21年10月25日 AOE-425 ましゅう Mashu

ましゅう型 AOE MASYUU Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 2002年 - 2004年
就役期間 2004年 - 就役中
前級 とわだ型補給艦
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:13,500トン
満載:25,000トン
全長 221m
全幅 27m
深さ 18m
吃水 8m
機関 2軸推進
スペイSM1Cガスタービンエンジン(40,000hp) 2基
速力 24ノット
航続距離 
乗員 145名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-28E対水上レーダー
OPS-20航海レーダー
NOLR-8B電波探知装置(ESM)

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースと格納庫

概要
「とわだ」型の改良型で5,000トン大型化し、各種補給物品や燃料の搭載能力が大幅に向上した。
主機には補給艦として初めてガスタービンを採用、最大速力24ktと艦隊随判能力を高めている。
集中治療室などの医療施設も充実させ、災害派遣、PKO、在外邦人輸送などの活動にも対応する能力を有する。
海外での長期行動にも対応できるよう、航続距離の延伸も図られている。

就役艦艇
AOE-425 ましゅう Mashu
AOE-426 おうみ Omi

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