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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 平成22年8月21日 出航前 DD-123 しらゆき Shirayuki エンジン始動 黒煙 その2

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 名古屋港 ガーデン埠頭 平成22年8月21日 出航前 DD-123 しらゆき Shirayuki エンジン始動 黒煙 その2

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 平成22年8月21日 出航前 DD-123 しらゆき Shirayuki エンジン始動 黒煙

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 名古屋港 ガーデン埠頭 平成22年8月21日 出航前 DD-123 しらゆき Shirayuki エンジン始動 黒煙

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki

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アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 横浜工場 平成21年3月18日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 初出港 エンジン始動 動画 16:9版

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アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 横浜工場 平成21年3月18日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 初出港 エンジン始動 動画 16 9版

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 横浜工場 平成21年3月18日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 初出港 エンジン始動 動画

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アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッド 横浜工場 平成21年3月18日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 初出港 エンジン始動 動画

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊佐世保地方隊 展示訓練 平成20年7月19日 体験航海in博多 DDG-173 こんごう Kongo メインエンジン始動

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海上自衛隊佐世保地方隊 展示訓練 平成20年7月19日 体験航海in博多 DDG-173 こんごう Kongo メインエンジン始動

こんごう型 DDG KONGOU Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1990年 - 1996年
就役期間 1993年 - 就役中
前級 DDG:はたかぜ型護衛艦
次級 DDG:あたご型護衛艦

性能要目
排水量 基準:7,250トン
満載:9,485トン
全長 161m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m
機関
COGAG方式 2軸推進
IHI製LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 最大30ノット以上
燃料 1,785t
航続距離 6,000海里(巡航速度:20ノット)
電力 ガスタービン発電機(出力:2500kw) 3基
乗員 300人

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 41 mod 2 VLS (29+61セル) 
• スタンダードSM-2 SAM• スタンダードSM-3 ABM• VLA SUMを発射可能 2基
ハープーンSSM 4連装発射機 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 着艦スペースのみ

C4I
SFシステム (のちにMOFシステム)
AWS Mk 7+OYQ-102+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28D対水上捜索・低空警戒レーダー 1基
AN/SPG-62 ミサイルFCレーダー (SM-2用) 3基

ソナー
OQS-102艦首ソナー
OQR-2 戦術曳航ソナー

FCS
ミサイル:Mk99/SPG-62 3基
127mm砲:81式射撃指揮装置2型21

電子戦・対抗手段
NOLQ-2 統合電子戦システム
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
海上自衛隊初のイージス艦。同システムは、目標の捜索・探知から情報処理、攻撃まで
を艦橋側面の高性能レーダー、コンピューター等により自動処理する対空ミサイルシステムである。
従来のターターシステムに比べ、レーダー探知覆域数百km以上、リアクションタイム半分以下、
10目標以上同時対処可能、最大射程100km以上と飛躍的に能力が向上した。
弾道ミサイル防衛のため、SM-3ミサイル搭載への改修工事が順次行われている。

就役艦艇
DDG-173 こんごう Kongo
DDG-174 きりしま Kirishima
DDG-175 みょうこう Myoko
DDG-176 ちょうかい Chokai

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海上自衛隊佐世保地方隊 展示訓練 平成20年7月19日 体験航海in博多 DDG-173 こんごう Kongo メインエンジン始動

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海上自衛隊佐世保地方隊 展示訓練 平成20年7月19日 体験航海in博多 DDG-173 こんごう Kongo メインエンジン始動

こんごう型 DDG KONGOU Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1990年 - 1996年
就役期間 1993年 - 就役中
前級 DDG:はたかぜ型護衛艦
次級 DDG:あたご型護衛艦

性能要目
排水量 基準:7,250トン
満載:9,485トン
全長 161m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m
機関
COGAG方式 2軸推進
IHI製LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 最大30ノット以上
燃料 1,785t
航続距離 6,000海里(巡航速度:20ノット)
電力 ガスタービン発電機(出力:2500kw) 3基
乗員 300人

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 41 mod 2 VLS (29+61セル) 
• スタンダードSM-2 SAM• スタンダードSM-3 ABM• VLA SUMを発射可能 2基
ハープーンSSM 4連装発射機 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 着艦スペースのみ

C4I
SFシステム (のちにMOFシステム)
AWS Mk 7+OYQ-102+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28D対水上捜索・低空警戒レーダー 1基
AN/SPG-62 ミサイルFCレーダー (SM-2用) 3基

ソナー
OQS-102艦首ソナー
OQR-2 戦術曳航ソナー

FCS
ミサイル:Mk99/SPG-62 3基
127mm砲:81式射撃指揮装置2型21

電子戦・対抗手段
NOLQ-2 統合電子戦システム
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
海上自衛隊初のイージス艦。同システムは、目標の捜索・探知から情報処理、攻撃まで
を艦橋側面の高性能レーダー、コンピューター等により自動処理する対空ミサイルシステムである。
従来のターターシステムに比べ、レーダー探知覆域数百km以上、リアクションタイム半分以下、
10目標以上同時対処可能、最大射程100km以上と飛躍的に能力が向上した。
弾道ミサイル防衛のため、SM-3ミサイル搭載への改修工事が順次行われている。

就役艦艇
DDG-173 こんごう Kongo
DDG-174 きりしま Kirishima
DDG-175 みょうこう Myoko
DDG-176 ちょうかい Chokai

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海上自衛隊下総航空基地 開設記念行事 平成19年9月29日 エンジン始動準備中の YS-11

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海上自衛隊下総航空基地 開設記念行事 平成19年9月29日 エンジン始動準備中の YS-11

性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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