海上自衛隊 JMSDF rie

日本国 海上自衛隊 JMSDF (Japan Maritime Self Defence Force) 関連のファンサイトです。海上自衛隊関連の艦艇、航空機の写真、画像、動画などをデータベースからすばやく検索できます。

English

today : 13736  yesterday : 17931  total : 32701801

検索の結果

後部ヘリ甲板

に関連するファイルを表示中。


海上自衛隊館山航空基地 開隊57周年記念行事 ヘリコプターフェスティバル in Tateyama 平成22年10月10日 格納庫展示 DDG-290 いしかわ Ishikawa 後部ヘリ甲板 RAST(着艦拘束装置)

jmsdf_10250.jpg :: 海上自衛隊館山航空基地 開隊57周年記念行事 ヘリコプターフェスティバル in Tateyama 平成22年10月10日 格納庫展示 DDG-290 いしかわ Ishikawa 後部ヘリ甲板 RAST(着艦拘束装置)

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊館山航空基地 開隊57周年記念行事 ヘリコプターフェスティバル in Tateyama 平成22年10月10日 格納庫展示 DDG-290 いしかわ Ishikawa 後部ヘリ甲板 RAST 着艦拘束装置

[Permalink] [Download]

海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 帰港 平成22年8月21日 AGB-5003 しらせ Shirase 後部ヘリ甲板 CH-101 輸送ヘリコプター

jmsdf_09821.jpg :: 海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 帰港 平成22年8月21日 AGB-5003 しらせ Shirase 後部ヘリ甲板 CH-101 輸送ヘリコプター

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 名古屋港 ガーデン埠頭 帰港 平成22年8月21日 AGB-5003 しらせ Shirase 後部ヘリ甲板 CH-101 輸送ヘリコプター

しらせ型 AGB SHIRASE Class 砕氷艦

艦歴(AGB-5003)
発注 2005年
起工 2007年3月15日
進水 2008年4月16日
就役 2009年5月20日
従事隊次 第51次(2009年)~

性能諸元(AGB-5003)
排水量 基準 約12,500トン
全長 138m、水線間長 126m
全幅 28m
吃水 9.2m
機関 ディーゼル 4基・主電動機 4基
ディーゼルエレクトリック(PWMインバータ方式)、
2軸推進、30,000PS
最大速度 19.5ノット
砕氷能力 厚さ1.5mの氷の中を3ノットで航行可能
乗員 179名
隊員 80名
輸送物資 約1,100t
艦載機 CH-101×2機、AS355級×1機

就役艦艇
AGB-5003 しらせ Shirase (二代目しらせ)
性能・主要諸元 CH-101 輸送ヘリコプター

主回転翼直径:18.6 m
尾部回転翼直径:4.0 m
胴体長:19.5 m
胴体幅:4.6 m (テールフィン除)
全長:22.8 m (テールローター含、メインローター除)
全高:6.63 m (テールローター含)
空虚重量:10.5 t
有効積載量:5.443 t
最大離陸重量:15.6 t
発動機(民間用):GE CT7-6A (2,000軸馬力(shp)) 3基
発動機(軍事用):GE T700-T6A1 (2,145軸馬力(shp)) または R&R/チュルボメカ RTM322 (2,263軸馬力(shp))
超過禁止速度:311 km/h
巡航速度:280 km/h
乗員4名

備考
AGB-5003 Shirase しらせ(2代目)用に3機のCH-101が文部科学省予算で調達。海上自衛隊によって運用される。
S-61Aの後継機として平成16年に調達を開始し、欧州のアグスタ・ウェストランド社のEH-101多用途ヘリコプターを
川崎重工業が改修し、平成19年9月に受領した。
掃海・輸送機MCH-101と同型機で性能等は同様だが、搭載エンジンが若干異なる。全自動でメインローターと
尾部折りたたみが出来る装置を装備し、艦船の搭載に対応できるヘリコプターであるため、平成21年度からの
南極観測協力に参加。海上自衛隊の第111航空隊での試験と訓練を経て、平成21年10月にしらせ(2代目)に搭載。

[Permalink] [Download]

海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 平成22年8月21日 出航前 MST-463 うらが Uraga 後部ヘリ甲板

jmsdf_09624.jpg :: 海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 (名古屋港 ガーデン埠頭) 平成22年8月21日 出航前 MST-463 うらが Uraga 後部ヘリ甲板

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 名古屋港 ガーデン埠頭 平成22年8月21日 出航前 MST-463 うらが Uraga 後部ヘリ甲板

うらが型 MST URAGA Class 掃海母艦

艦級概観
艦種 掃海母艦
建造期間 1995年~1997年
就役期間 1997年~就役中
前級 MST:掃海母艦「はやせ」
MMC:機雷敷設艦「そうや」
次級 最新

性能諸元
排水量 基準:5,650トン(「ぶんご」は5,700t)
全長 141m
全幅 22m
深さ 14m
吃水 5.4m
機関 2軸推進
ディーゼルエンジン(19,500hp) 2基
速力 22ノット
乗員 160人+司令部、合計170人(うらが)

兵装
62口径76mm単装速射砲 ※「ぶんご」のみ 1基
12.7mm機関銃 数挺
機雷敷設装置 1式

搭載機 MH-53Eに対する着艦・補給設備のみ

レーダー
OPS-14C対空レーダー 1基
対水上レーダー 1基

就役艦艇
MST-463 うらが Uraga
MST-464 ぶんご Bungo

[Permalink] [Download]

海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 DD-110 たかなみ Takanami 後部ヘリ甲板 ハンドライン

jmsdf_09374.jpg :: 海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 DD-110 たかなみ Takanami 後部ヘリ甲板 ハンドライン

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010 ちびっ子ヤング大会 基地一般公開 平成22年8月7日 DD-110 たかなみ Takanami 後部ヘリ甲板 ハンドライン

たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami

[Permalink] [Download]

海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 DDG-174 きりしま Kirishima 後部ヘリ甲板 ターレット

jmsdf_09332.jpg :: 海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 DDG-174 きりしま Kirishima 後部ヘリ甲板 ターレット

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010 ちびっ子ヤング大会 基地一般公開 平成22年8月7日 DDG-174 きりしま Kirishima 後部ヘリ甲板 ターレット

こんごう型 DDG KONGOU Class ミサイル護衛艦(イージス艦)

艦級概観
艦種 ミサイル護衛艦(ミサイル駆逐艦)
建造期間 1990年 - 1996年
就役期間 1993年 - 就役中
前級 DDG:はたかぜ型護衛艦
次級 DDG:あたご型護衛艦

性能要目
排水量 基準:7,250トン
満載:9,485トン
全長 161m
全幅 21m
吃水 6.2m
深さ 12m
機関
COGAG方式 2軸推進
IHI製LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 最大30ノット以上
燃料 1,785t
航続距離 6,000海里(巡航速度:20ノット)
電力 ガスタービン発電機(出力:2500kw) 3基
乗員 300人

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
Mk 41 mod 2 VLS (29+61セル) 
• スタンダードSM-2 SAM• スタンダードSM-3 ABM• VLA SUMを発射可能 2基
ハープーンSSM 4連装発射機 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 着艦スペースのみ

C4I
SFシステム (のちにMOFシステム)
AWS Mk 7+OYQ-102+リンク 11/14/16

レーダー
AN/SPY-1D多機能レーダー(4面) 1基
OPS-28D対水上捜索・低空警戒レーダー 1基
AN/SPG-62 ミサイルFCレーダー (SM-2用) 3基

ソナー
OQS-102艦首ソナー
OQR-2 戦術曳航ソナー

FCS
ミサイル:Mk99/SPG-62 3基
127mm砲:81式射撃指揮装置2型21

電子戦・対抗手段
NOLQ-2 統合電子戦システム
Mk.137 チャフ・フレア発射機 4基

概要
海上自衛隊初のイージス艦。同システムは、目標の捜索・探知から情報処理、攻撃まで
を艦橋側面の高性能レーダー、コンピューター等により自動処理する対空ミサイルシステムである。
従来のターターシステムに比べ、レーダー探知覆域数百km以上、リアクションタイム半分以下、
10目標以上同時対処可能、最大射程100km以上と飛躍的に能力が向上した。
弾道ミサイル防衛のため、SM-3ミサイル搭載への改修工事が順次行われている。

就役艦艇
DDG-173 こんごう Kongo
DDG-174 きりしま Kirishima
DDG-175 みょうこう Myoko
DDG-176 ちょうかい Chokai

[Permalink] [Download]

ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ

jmsdf_09209.jpg :: ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
性能・主要諸元 SH-60J 哨戒機

乗員:3名
最大乗組員数:8名
全長:19.8m
胴体幅:4.4m
全高:5.4m
主回転翼直径:16.4m
発動機:T700-IHI-401C×2(1800SHP×2)
燃料 JP-5
超過禁止速度:275km/h
実用上昇限度:5,790m
航続距離:約584km(最大)
自重:6.2t
最大離陸重量:9.7t

武装 
Mk46×2[1]
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

[Permalink] [Download]

ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレードホールド

jmsdf_09207.jpg :: ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレードホールド

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレードホールド

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
性能・主要諸元 SH-60J 哨戒機

乗員:3名
最大乗組員数:8名
全長:19.8m
胴体幅:4.4m
全高:5.4m
主回転翼直径:16.4m
発動機:T700-IHI-401C×2(1800SHP×2)
燃料 JP-5
超過禁止速度:275km/h
実用上昇限度:5,790m
航続距離:約584km(最大)
自重:6.2t
最大離陸重量:9.7t

武装 
Mk46×2[1]
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

[Permalink] [Download]

ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ 艦載仕様 折りたたみ

jmsdf_09206.jpg :: ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ 艦載仕様 折りたたみ

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ 艦載仕様 折りたたみ

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
性能・主要諸元 SH-60J 哨戒機

乗員:3名
最大乗組員数:8名
全長:19.8m
胴体幅:4.4m
全高:5.4m
主回転翼直径:16.4m
発動機:T700-IHI-401C×2(1800SHP×2)
燃料 JP-5
超過禁止速度:275km/h
実用上昇限度:5,790m
航続距離:約584km(最大)
自重:6.2t
最大離陸重量:9.7t

武装 
Mk46×2[1]
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

[Permalink] [Download]

ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレード拘束装置

jmsdf_09205.jpg :: ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレード拘束装置

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ ブレード拘束装置

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
性能・主要諸元 SH-60J 哨戒機

乗員:3名
最大乗組員数:8名
全長:19.8m
胴体幅:4.4m
全高:5.4m
主回転翼直径:16.4m
発動機:T700-IHI-401C×2(1800SHP×2)
燃料 JP-5
超過禁止速度:275km/h
実用上昇限度:5,790m
航続距離:約584km(最大)
自重:6.2t
最大離陸重量:9.7t

武装 
Mk46×2[1]
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

[Permalink] [Download]

ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ フレア発射装置

jmsdf_09203.jpg :: ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ フレア発射装置

Screen Size :: [Small] [Medium] [Large]

詳細情報

ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 後部ヘリ甲板 SH-60J 哨戒ヘリ フレア発射装置

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
性能・主要諸元 SH-60J 哨戒機

乗員:3名
最大乗組員数:8名
全長:19.8m
胴体幅:4.4m
全高:5.4m
主回転翼直径:16.4m
発動機:T700-IHI-401C×2(1800SHP×2)
燃料 JP-5
超過禁止速度:275km/h
実用上昇限度:5,790m
航続距離:約584km(最大)
自重:6.2t
最大離陸重量:9.7t

武装 
Mk46×2[1]
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

[Permalink] [Download]

サイト内検索

番号 情報タグ 日付 オリジナルファイル MD5

AND OR

 

Valid XHTML 1.0! Valid CSS! Valid RSS2.0!