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索具取扱安全守則

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海上自衛隊横須賀地方隊 艦艇一般公開 伊勢湾マリンフェスタ2010 (四日市港 霞ヶ浦地区) 平成22年8月22日 LCU-2002 輸送艇2号 可搬式消火ガソリンポンプ安全守則(DC-04) 揚錨機安全守則(MA-05) ストッパー安全守則(HS-35) 重量物取扱安全守則(HS-34) ダビット・デリック安全守則(HS-03) 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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海上自衛隊横須賀地方隊 艦艇一般公開 伊勢湾マリンフェスタ2010 四日市港 霞ヶ浦地区 平成22年8月22日 LCU-2002 輸送艇2号 安全守則 可搬式消火ガソリンポンプ安全守則 DC-04 安全守則 揚錨機安全守則 MA-05 安全守則 ストッパー安全守則 HS-35 安全守則 重量物取扱安全守則 HS-34 安全守則 ダビット・デリック安全守則 HS-03 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

輸送艇1号型 LCU 1 Class 汎用上陸用舟艇

艦級概観
艦種 輸送艇
建造期間 1987年~1991年
就役期間 1988年~就役中
前級 
次級 

性能諸元
排水量 基準:420t
満載:540t
全長 52.0m
全幅 8.7m
深さ 
吃水 1.6m
機関 ディーゼル(3,000PS) 2基
速力 最大12kt
定員 28名
武装 20mm機関砲 1門

就役艦艇
LCU-2001 輸送艇1号
LCU-2002 輸送艇2号
HS-03 ダビット・デリック安全守則

 1 作業指揮は、明確に行え。
 2 救命胴衣及び安全帽を装着し、命綱につかまれ。
 3 ストッパーの操作は、確実に行え。
 4 底栓を確かめよ。
 5 規約信号は、明確に行え。
 6 ワイヤーに巻乱れが生じていないことを確かめよ。
 7 クレードルの各停止位置又はダビットのピンの脱
 着を確かめよ。
 8 艦の動揺に備えよ。

HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。
HS-34 重量物取扱安全守則

 1 作業指揮は、明確に行え。
 2 控索をとれ。
 3 重量物の下に入るな。
 4 必要以上に高く上げるな。
 5 揚げ降ろしは、静かに行え。
 6 障害物が無いことを確認せよ。
 7 固定及び格納には、十分な処置を講ぜよ。
 8 安全帽を装着せよ。
HS-35 ストッパー安全守則

 1 十分な強度のストッパーを使用せよ。
 2 ストッパーは、正しく掛けよ。
 3 ストッパーに張力を掛ける際は、ストッパー員及び周囲の作業員が了解したことを確認せよ。
 4 ストッパー員は、屈曲部の内側に入るな。
DC-04 可搬式消火ガソリンポンプ安全守則

 1 区画内で、運転するな。
 2 揚水しないで2分以上運転するな (水冷式) 。
 3 真空ポンプは、2分以上連続して使用するな。
 4 ガソリンを補給するときは、エンジンを停止せよ (カセット式を除く) 。
 5 油の移動に使用するな。
MA-05 揚錨機安全守則

 1 起動時には、操縦ハンドルが停止の位置にあることを確かめよ。
 2 試運転は、錨びょう鎖車の離脱を確かめ、甲板員に連絡した上、行え。
MA-33 揚錨機安全守則

 1 錨いかり固定装置切替弁を固定の位置とする場合は、揚錨びょう機制御弁が中立位置であることを確かめよ。
 2 試運転は、クラッチを「嵌かん」とし、上甲板員と連絡した上行え。

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海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010 ちびっ子ヤング大会 基地一般公開 平成22年8月7日 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010(ちびっ子ヤング大会) 基地一般公開 平成22年8月7日 AOE-423 ときわ Tokiwa 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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海上自衛隊橫須賀地方隊 ヨコスカサマーフェスタ2010 ちびっ子ヤング大会 基地一般公開 平成22年8月7日 AOE-423 ときわ Tokiwa 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

とわだ型 AOE TOWADA Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 1985年 - 1989年
就役期間 1987年 - 就役中
前級 さがみ
次級 ましゅう型補給艦

性能諸元
排水量 基準:8,100t(AOE422・423は8,150t)
満載:15,850t
全長 167 m
全幅 22 m
吃水 8.1 m(AOE423・424は8.2m)
深さ 15.9 m
機関 2軸推進
三井16V42M-A ディーゼル(26,000hp) 2基
速力 22ノット
航続距離 20ノットで10,500海里
乗員 140名

レーダー OPS-18対水上レーダー

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースのみ

概要
船体の前半分が給油と弾薬・糧食等の物資搭載設備、後部が飛行甲板になっており、
飛行甲板は将来、大型機の発着艦が可能なように、余裕を持たせている。
コンピューター利用の燃料補給状況判断装置や補給品の艦内移送装置などの各種の自動化
が図られている。護衛艦部隊の長期行動を支援する艦艇である。
「ときわ」以降、居住性向上のため若干大型化している。

就役艦艇
AOE-422 とわだ Towada
AOE-423 ときわ Tokiwa
AOE-424 はまな Hamana
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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ポルトガル海軍(NRP Navio,da Republica,Portuguesa) 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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ポルトガル海軍 NRP Navio,da Republica,Portuguesa 艦艇訪日 横浜港新港埠頭 平成22年7月25日 一般公開 ホストシップ DD-128 はるゆき Haruyuki 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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新潟地本広報 輸送艦一般公開 柏崎港中浜埠頭 平成22年7月18日 LST-4002 しもきた Shimokita 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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新潟地本広報 輸送艦一般公開 柏崎港中浜埠頭 平成22年7月18日 LST-4002 しもきた Shimokita 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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海上自衛隊横須賀基地 YYのりものフェスタ2010 逸見岸壁初一般公開 平成22年6月12日 DD-102 はるさめ Harusame 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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海上自衛隊横須賀基地 YYのりものフェスタ2010 逸見岸壁初一般公開 平成22年6月12日 DD-102 はるさめ Harusame 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

むらさめ型 DD MURASAME Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1993年 - 2000年
就役期間 1996年 - 就役中
前級 DD:あさぎり型護衛艦
次級 DD:たかなみ型護衛艦

主要諸元
排水量 基準 4,550トン
満載 6,100トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.2m
機関
COGAG方式; 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30ノット
乗員 165名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲 (CIWS) 2基
Mk48 Mod0→Mod4 VLS
(シースパロー→ESSM 短SAM用:16セル) 1基
Mk41 VLS(VLA SUM用:16セル) 1基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃管制装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元 1基
OPS-28D対水上 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
主要武器、運用思想などは従来の「はつゆき」型や「あさぎり」型と同様であるが、省人化・居住性を重視、
改善した結果、大型化の一方、乗員数は減少した。短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜水艦ミサイル)の
発射システムを従来のランチャー方式から、レスポンスの速い垂直発射方式(VLS)を採用した。

就役艦艇
DD-101 むらさめ Murasame
DD-102 はるさめ Harusame
DD-103 ゆうだち Yudachi
DD-104 きりさめ Kirisame
DD-105 いなづま Inazuma
DD-106 さみだれ Samidare
DD-107 いかづち Ikazuchi
DD-108 あけぼの Akebono
DD-109 ありあけ Ariake
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 DD-110 たかなみ Takanami 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 DD-110 たかなみ Takanami 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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神奈川地本広報 体験航海 横浜新港埠頭 平成22年5月29日 DD-123 しらゆき Shirayuki 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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神奈川地本広報 体験航海 横浜新港埠頭 平成22年5月29日 DD-123 しらゆき Shirayuki 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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神奈川地本広報 体験航海 横浜新港埠頭 平成22年5月29日 DD-123 しらゆき Shirayuki 索具取扱安全守則(HS-11) 銘板

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神奈川地本広報 体験航海 横浜新港埠頭 平成22年5月29日 DD-123 しらゆき Shirayuki 安全守則 索具取扱安全守則 HS-11 銘板

はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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はつゆき型 DD HATSUYUKI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1979年 - 1986年
就役期間 1982年 - 就役中
前級 DD:あきづき型護衛艦
DDA:たかつき型護衛艦
DDK:やまぐも型護衛艦
次級 DD:あさぎり型護衛艦

要目
排水量 基準:2,950t (DD-129以降3,050t)
満載:4,000t (DD-129以降4,200t)
全長 130m
全幅 13.6m
深さ 8.5m
吃水 4.2m (DD-129以降4.4m)

機関
COGOG方式(45,000hp)2軸推進
(巡航用)川崎RRタイン RM1C 2基
(高速用)オリンパス TM3B 2基
速力 最大30kt
乗員 195名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
ハープーンSSM4連装発射筒 2基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基
艦載機 HSS-2B/SH-60J哨戒ヘリコプター 1機

C4I
OYQ-5 TDPS+リンク 14
FCS-2-21-A 主砲FCS
FCS-2-12 ミサイルFCS(短SAM用)
SFCS-6A 水中FCS

レーダー
OPS-14B 2次元対空捜索レーダー
OPS-18 対水上捜索レーダー

ソナー
OQS-4 艦底装備ソナー
OQR-1 曳航ソナー

電子戦・対抗手段
NOLR-6C ESM装置
OLT-3 ECM装置
OLR-6C ミサイル警報装置
Mk 36 SRBOC
曳航式デコイ

概要
1980年代に建造された汎用護衛艦。主装備として,62口径76mm単装速射砲、ASROC(対潜水艦)、短SAM(対空)、
SSM(対艦)の各ミサイルを装備した他、哨戒ヘリコプターを搭載した。
ガスタービンエンジンを推進装置として採用した。


就役艦艇
DD-122 はつゆき Hatsuyuki
DD-123 しらゆき Shirayuki
DD-124 みねゆき Mineyuki
DD-125 さわゆき Sawayuki
DD-126 はまゆき Hamayuki
DD-127 いそゆき Isoyuki
DD-128 はるゆき Haruyuki
DD-129 やまゆき Yamayuki
DD-130 まつゆき Matsuyuki
DD-131 せとゆき Setoyuki
DD-132 あさゆき Asayuki
HS-11 索具取扱安全守則

 1 索は、安全使用力の範囲内で使え。
 2 わがねた索の内側に入るな。
 3 索をけったり、踏んだりするな。
 4 張力の掛かった索の屈曲部及び延長線上に近づくな。
 5 機力で索を巻くときは、巻回数を厳守し、張力に逆らうな。
 6 索を結ぶと破断力が減少することに注意せよ。
 7 索の繰り出し及び巻込み作業は、ドラム及び索道等から1m以上離れたところを保持して行え。 (特に軽量化係留索は、すべりを考慮せよ。) 
 8 索の特性を考慮して使え。
 9 ストッパーは、正しく掛けよ。

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