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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 護衛活動中 DD-113 さざなみ Sazanami

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 護衛活動中 DD-113 さざなみ Sazanami

たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 P-3C 対潜哨戒機

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 P-3C 対潜哨戒機

性能・主要諸元 P-3C 哨戒機
乗員: 11名
全長: 35.6 m
全幅: 30.4 m
全高: 10.3 m
翼面積: 120.8 m2
離陸重量: 56,000 kg
発動機: アリソン T56A-14 ターボプロップ ×4
出力: 4,910 馬力
最大速度: 395 ノット
巡航速度: 最大:745 km/h
航続距離: 9,000 km
実用上昇限度: 8,600 m
主な装備品 [編集]
UHF/VHF 無線機(国際マリンバンドも含む)
HF 無線機 伝搬距離約1,200海里
暗号通信装置
データリンク LINK11
衛星通信装置
捜索用レーダー AN/APS-115 最大捜索距離約200km
ESM 逆探知装置
IRDS 赤外線暗視装置
ISAR 逆合成開口レーダー AN/APS-137
ソノブイ投射機 ソノブイ探知距離CZ捜索時約30nm 直接伝搬域探知時約3000m
ソノブイ解析システム AN/UYS-1
MAD 磁気探知機 AQS-81 探知範囲約500~1000m
ミサイル防御装置
AGM-84対艦ミサイル 
ASM-1C対艦ミサイル(海上自衛隊機のみ)
Mk-46魚雷 
97式短魚雷(海上自衛隊機のみ)
150kg対潜爆弾
水中発音弾(音響警告用)

現在の海上自衛隊の P-3C 保有数は97機で、作戦実働は80機となっている。

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 US-1A US-2 救難飛行艇

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 US-1A US-2 救難飛行艇

性能・主要諸元 US-1A 救難飛行艇

乗員 - 12名
全長 - 33.5 m
全幅 - 33.2 m
全高 - 10 m
翼面積 - 135.8 m²
空虚重量 - 25,500 kg
運用自重 - 26,600 kg
最大離陸 - 43,000 kg
燃料容量 - 19,456 L
エンジン - GE/IHI T64-IHI-10Jターボプロップ×4
出力 - 47 kW×4(3,500 ESHP×4)
最大速度 - 490 km/h
航続距離 - 4,000 km以上
実用上昇限度 - 8,660 m

海上自衛隊の救難飛行艇
性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 MCH-101 掃海・輸送ヘリ

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 MCH-101 掃海・輸送ヘリ

性能・主要諸元 MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター

主回転翼直径:18.6 m
尾部回転翼直径:4.0 m
胴体長:19.5 m
胴体幅:4.6 m (テールフィン除)
全長:22.8 m (テールローター含、メインローター除)
全高:6.63 m (テールローター含)
空虚重量:10.5 t
有効積載量:5.443 t
最大離陸重量:15.6 t
発動機(民間用):GE CT7-6A (2,000軸馬力(shp)) 3基
発動機(軍事用):GE T700-T6A1 (2,145軸馬力(shp)) または R&R/チュルボメカ RTM322 (2,263軸馬力(shp))
超過禁止速度:311 km/h
巡航速度:280 km/h
乗員4名

装備品
ミサイル警報装置
チャフ揚弾装置
フレア発射装置


海上自衛隊では、掃海機および輸送機として運用。MH-53E 掃海ヘリコプターの後継機
性能・主要諸元 CH-101 輸送ヘリコプター

主回転翼直径:18.6 m
尾部回転翼直径:4.0 m
胴体長:19.5 m
胴体幅:4.6 m (テールフィン除)
全長:22.8 m (テールローター含、メインローター除)
全高:6.63 m (テールローター含)
空虚重量:10.5 t
有効積載量:5.443 t
最大離陸重量:15.6 t
発動機(民間用):GE CT7-6A (2,000軸馬力(shp)) 3基
発動機(軍事用):GE T700-T6A1 (2,145軸馬力(shp)) または R&R/チュルボメカ RTM322 (2,263軸馬力(shp))
超過禁止速度:311 km/h
巡航速度:280 km/h
乗員4名

備考
AGB-5003 Shirase しらせ(2代目)用に3機のCH-101が文部科学省予算で調達。海上自衛隊によって運用される。
S-61Aの後継機として平成16年に調達を開始し、欧州のアグスタ・ウェストランド社のEH-101多用途ヘリコプターを
川崎重工業が改修し、平成19年9月に受領した。
掃海・輸送機MCH-101と同型機で性能等は同様だが、搭載エンジンが若干異なる。全自動でメインローターと
尾部折りたたみが出来る装置を装備し、艦船の搭載に対応できるヘリコプターであるため、平成21年度からの
南極観測協力に参加。海上自衛隊の第111航空隊での試験と訓練を経て、平成21年10月にしらせ(2代目)に搭載。

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 洋上補給 AOE-424 はまな Hamana DDH-144 くらま Kurama

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 洋上補給 AOE-424 はまな Hamana DDH-144 くらま Kurama

しらね型 DDH SHIRANE Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 1977年 - 1979年
就役期間 1980年 - 就役中
前級 DDH:はるな型護衛艦
次級 DDH:ひゅうが型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:5,200トン
満載:6,800トン
全長 159m
全幅 17.5m
深さ 11.0m
吃水 5.3m(くらま 5.5m)
機関 2軸推進
蒸気タービン(70,000hp) 2基
速力 32ノット(くらま 31ノット)
定員 350名(くらま 360名)

兵装
73式54口径5インチ単装速射砲 2基
高性能20ミリ機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J哨戒ヘリコプター 3機

C4I
SFシステム[1]+OYQ-3+NTDS (リンク 11+14)

レーダー
OPS-12 3次元レーダー
OPS-28対水上レーダー

ソナー
OQS-101 艦首ソナー
SQS-35 VDS (DDH-143)
SQR-18(V)1 TACTASS (DDH-144)

FCS FCS-1 砲射撃指揮装置

就役艦艇
DDH-143 しらね Shirane
DDH-144 くらま Kurama
とわだ型 AOE TOWADA Class 補給艦

艦級概観
艦種 補給艦
建造期間 1985年 - 1989年
就役期間 1987年 - 就役中
前級 さがみ
次級 ましゅう型補給艦

性能諸元
排水量 基準:8,100t(AOE422・423は8,150t)
満載:15,850t
全長 167 m
全幅 22 m
吃水 8.1 m(AOE423・424は8.2m)
深さ 15.9 m
機関 2軸推進
三井16V42M-A ディーゼル(26,000hp) 2基
速力 22ノット
航続距離 20ノットで10,500海里
乗員 140名

レーダー OPS-18対水上レーダー

電子戦・対抗手段
Mk137チャフ6連装発射機 4基

搭載機 着艦スペースのみ

概要
船体の前半分が給油と弾薬・糧食等の物資搭載設備、後部が飛行甲板になっており、
飛行甲板は将来、大型機の発着艦が可能なように、余裕を持たせている。
コンピューター利用の燃料補給状況判断装置や補給品の艦内移送装置などの各種の自動化
が図られている。護衛艦部隊の長期行動を支援する艦艇である。
「ときわ」以降、居住性向上のため若干大型化している。

就役艦艇
AOE-422 とわだ Towada
AOE-423 ときわ Tokiwa
AOE-424 はまな Hamana

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 LCAC-2101 エアクッション艇1号

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 LCAC-2101 エアクッション艇1号

1号型 LCAC Class エア・クッション型揚陸艇

排水量:約100t
全長:24.7m
全幅:13.3m
機関:ガスタービン4基(出力 16,000馬力)
最高速力:40ノット以上
乗員:5名
最大搭載人員:180名(多目的コンテナ積載時)
積載能力:最大約75t
航続距離:200マイル

Landing Craft Air Cushion = LCAC

概要

主に輸送艦「おおすみ」型に搭載して運用するホバークラフト型の輸送艇。
輸送艦後部ランプを開いて発進。
エアクッション艇なので上陸地の地質などにあまり影響を受けずに揚陸できる。
陸自の90式戦車2両、人員30人、重量にして約50トンの積載力がある。

就役艦艇
LCAC-2101 エアクッション艇1号
LCAC-2102 エアクッション艇2号
LCAC-2103 エアクッション艇3号
LCAC-2104 エアクッション艇4号
LCAC-2105 エアクッション艇5号
LCAC-2106 エアクッション艇6号

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 LST-4001 おおすみ Osumi

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 LST-4001 おおすみ Osumi

おおすみ型 LST OSUMI Class 輸送艦

艦級概観
艦種 輸送艦
建造期間 1995年 - 2001年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 みうら型輸送艦
次級 最新

要目
排水量 基準:8,900トン
満載:14,000トン
全長 178.0m
全幅 25.8m
深さ 17.0m
吃水 6.0m
機関 2軸推進
三井 16V42M-Aディーゼルエンジン(27,000hp) 2基
速力 最大22kt
乗員 135名

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基

レーダー
OPS-14C 対空レーダー
OPS-28D 水上レーダー
OPS-20 航海レーダー

電子戦・対抗手段
Mk 36 SRBOCチャフ発射装置 4基

輸送能力
搭載艇 LCACエアクッション揚陸艇 2隻
人員 普通科3個中隊:330人
車輛
90式戦車 10輌
または74式戦車 12輌

概要
海上自衛隊の輸送艦として初めて戦車等の揚陸手段としてホバークラフト型の輸送用エアクッション艇LCACを2隻搭載した。
これにより従来艦のようにビーチングする必要が無い。
甲板は後部にヘリコプター発着場、前部に車両を積むスペースをまとめて確保する為、艦橋構造物を右舷に寄せた。
90式戦車10両と完全装備の陸自普通科3個中隊(330人)を運べる。
広い医務室や艦内のタンクデッキには1,000人程度が収容可能であり、災害時の救援などにも活用できる。

就役艦艇
LST-4001 おおすみ Osumi
LST-4002 しもきた Shimokita
LST-4003 くにさき Kunisaki

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 はるしお型 SS HARUSHIO Class

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 はるしお型 SS HARUSHIO Class

はるしお型 SS HARUSHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1987年 - 1995年
就役期間 1990年 - 就役中
前級 ゆうしお型潜水艦
次級 おやしお型潜水艦

性能諸元(1番艦~6番艦)
排水量 基準排水量:2,450t
水中排水量:3,200t
予備浮力:12.2%
全長 77m
全幅 10m
全高 
吃水 7.7m

機関
ディーゼル・エレクトリック1軸推進(水上3,447Ps 水中7,300Ps)
川崎重工12V25/25S型ディーゼル 2基
川崎 交流発電機(出力3.7MW) 2基
主電動機 1基
7翼ハイスキュード・スクリュー
速力 水上12ノット 水中20ノット
乗員 75名(幹部10名、海曹士65名)

兵装
533mm魚雷発射管
• 80式・89式魚雷
• ハープーン対艦ミサイル
合計20発 6門

ソナー ZQQ-5(統合式)

潜水艦指揮管制装置 ZYQ-2

レーダー
ZPS-6
警戒ZLA-6

就役艦艇
SS-583 はるしお Harushio
SS-584 なつしお Natsushio
SS-585 はやしお Hayashio
SS-586 あらしお Arashio
SS-587 わかしお Wakashio
SS-588 ふゆしお Fuyushio
SS-589 あさしお Asashio

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 MSC-681 すがしま Sugashima

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 MSC-681 すがしま Sugashima

すがしま型 MSC SUGASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 1996年 - 2005年
就役期間 1999年 - 就役中
前級 うわじま型掃海艇
次級 ひらしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 54m
全幅 9.4m
深さ 4.5m
吃水 2.4m
機関 三菱6NMUディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
兵装 20mm機関砲 1門
レーダー 対水上レーダー 1基
ソナー TYPE2093
掃海装備 機雷処分具PAP-104
係維掃海具

就役艦艇
MSC-681 すがしま Sugashima
MSC-682 のとじま notojima
MSC-683 つのしま Tsunoshima
MSC-684 なおしま Naoshima
MSC-685 とよしま Toyoshima
MSC-686 うくしま Ukushima
MSC-687 いずしま Izushima
MSC-688 あいしま Aishima
MSC-689 あおしま Aoshima
MSC-690 みやじま Miyajima
MSC-691 ししじま Shishijima
MSC-692 くろしま Kuroshima

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 DDH-181 ひゅうが Hyuga

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埼玉地本広報 体験航海 東京港晴海埠頭 平成22年6月5日 パネル展示 DDH-181 ひゅうが Hyuga

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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