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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機 車輪格納庫

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詳細情報

海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機 車輪格納庫

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機 波消しブロック

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機 波消しブロック

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 US-2 救難飛行艇 量産塗装機

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 引退最終一般公開

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 引退最終一般公開

性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T エンジン 引退最終一般公開

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T エンジン 引退最終一般公開

性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 案内パネル

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 案内パネル

性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 機首 引退最終一般公開

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性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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海上自衛隊下総航空基地 開設51周年記念行事 基地一般公開 平成22年10月3日 地上展示 YS-11T 引退最終一般公開

性能・主要諸元 YS-11 輸送機

乗員 - 2名
定員 - 56~64名
全長 - 26.3 m
全幅 - 32.0 m
全高 - 8.98 m
主翼面積 - 94.8 m²
胴体直径 - 2.88 m
自重 - 14,600kg(A-100型) 15,400kg(A-500型)
最大離陸重量 - 23,500kg(A-100型) 24,500kg(A-200型) 25,000kg(A-500型)
エンジン - ロールス・ロイス ダート ターボプロップエンジン2660~3,060 shp×2
最大巡航速度 - 470~480 km/h
失速速度 - 140 km/h
航続距離 - 1,090 km(フル搭載時) 2,200 km(最大)

海上自衛隊採用の機体
YS-11M
YS-11-100の海上自衛隊輸送機。海上自衛隊唯一の輸送機で、全国の海自航空基地を定期・不定期で結んでおり、
硫黄島や南鳥島へも飛び、物資を輸送している。床を強化、室内運搬装置の設置、胴体後部に大型カーゴドアを増設し、
機内は60m3か最大容積8m3までの貨物を搭載できる。

YS-11M-A
YS-11A-400と300/600の海上自衛隊輸送機。内装では特にMとの違いはないが、YS-11Aであることから基本性能が異なる。
Y
S-11T-A
海上自衛隊の機上作業訓練機。対潜哨戒機に搭乗する乗務員を養成する機体で、胴体下部に巨大レドームを設置し、
低高度任務が多いことから与圧室を廃し、空調は機器の冷却に使用されている。
このため夏場は蒸し風呂となる。当初はP-2JやPS-1の乗員を育成するため、哨戒機器もP-2Jの物を用意した。
後にP-3Cが導入されると、T-Aの機器も合わせて更新された。6機。

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