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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 むらさめ型 DD MURASAME Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 むらさめ型 DD MURASAME Class

むらさめ型 DD MURASAME Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 1993年 - 2000年
就役期間 1996年 - 就役中
前級 DD:あさぎり型護衛艦
次級 DD:たかなみ型護衛艦

主要諸元
排水量 基準 4,550トン
満載 6,100トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.2m
機関
COGAG方式; 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30ノット
乗員 165名

兵装
62口径76mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲 (CIWS) 2基
Mk48 Mod0→Mod4 VLS
(シースパロー→ESSM 短SAM用:16セル) 1基
Mk41 VLS(VLA SUM用:16セル) 1基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃管制装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元 1基
OPS-28D対水上 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
主要武器、運用思想などは従来の「はつゆき」型や「あさぎり」型と同様であるが、省人化・居住性を重視、
改善した結果、大型化の一方、乗員数は減少した。短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜水艦ミサイル)の
発射システムを従来のランチャー方式から、レスポンスの速い垂直発射方式(VLS)を採用した。

就役艦艇
DD-101 むらさめ Murasame
DD-102 はるさめ Harusame
DD-103 ゆうだち Yudachi
DD-104 きりさめ Kirisame
DD-105 いなづま Inazuma
DD-106 さみだれ Samidare
DD-107 いかづち Ikazuchi
DD-108 あけぼの Akebono
DD-109 ありあけ Ariake

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 たかなみ型 DD TAKANAMI Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 たかなみ型 DD TAKANAMI Class

たかなみ型 DD TAKANAMI Class 汎用護衛艦

艦級概観
艦種 護衛艦(DD:汎用護衛艦)
建造期間 2000年 - 2004年
就役期間 2003年 - 就役中
前級 DD:むらさめ型護衛艦
次級 DD:5000トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準 4,650トン
満載 6,300トン
全長 151m
全幅 17.4m
深さ 10.9m
吃水 5.3m
機関 COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン (16,500PS) 2基
SM1Cガスタービンエンジン (13,500PS) 2基
速力 最大30kt
乗員 175名

兵装
54口径127mm単装速射砲 1基
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
90式艦対艦誘導弾4連装発射筒 2基
Mk 41 VLS (32セル)
• シースパロー 短SAM• VLA SUMを発射可能 1基
HOS-302 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J / K哨戒ヘリコプター 1/2機

C4I
MOFシステム(SUPERBIRD B2)
戦術データ・リンク(リンク 11+14)
OYQ-9 CDS+OYQ-103 ASWCS
FCS-2-31 射撃指揮装置 2基

レーダー
OPS-24 3次元対空レーダー 1基
OPS-28D対水上レーダー 1基

ソナー
OQS-5艦首ソナー 1基
OQR-2戦術曳航ソナー 1基

電子戦・対抗手段
NOLQ-3統合電子戦装置
Mk 36 SRBOC チャフ・フレア発射機
SLQ-25曳航式対魚雷デコイ

概要
「むらさめ」型の改良発展型。主砲を76mm砲から127mm砲とし、水上攻撃力を強化した。
また、短SAM(対空ミサイル)とASROC(対潜ミサイル)の垂直発射装置を両方発射できる
MK41に統合して、船体前部に装備した。各装備は、一層のシステム化、統合化、高性能化が
図られている。

就役艦艇
DD-110 たかなみ Takanami
DD-111 おおなみ Onami
DD-112 まきなみ Makinami
DD-113 さざなみ Sazanami
DD-114 すずなみ Suzunami

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 ひらしま型 MSC Hirashima Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 ひらしま型 MSC Hirashima Class

ひらしま型 MSC HIRASHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 2005年 -
就役期間 2008年 -
前級 すがしま型掃海艇
次級 570トン型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量:570t
全長 57m
全幅 9.8m
深さ 4.4m
機関 ディーゼルエンジン2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 48人
兵装 20mm機関砲 1門

掃海装備
機雷処分具S10
係維掃海具

概要
「はつしま」型の減耗更新として建造された。「すがしま」型の性能向上型で、排水量、全長、馬力がそれぞれ増大している。
「すがしま」型ではペルシャ湾派遣掃海の経験から英国製、仏国製の機雷探知機や機雷処分具を採用装備していたが、
本クラスから新たに国内開発したS-10を装備した。S-10は、従来機材に比べ大型で重量も大きくなっているが、
機雷探知機と機雷処分具の両方の性能を備えている。本艇から艦番号が「601」に戻った。本クラスが木造掃海艇の最終艇となる。

就役艦艇
MSC-601 ひらしま Hirashima
MSC-602 やくしま Yakushima
MSC-603 たかしま Takashima

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 やえやま型 MSO YAEYAMA Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 やえやま型 MSO YAEYAMA Class

やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 うわじま型 MSC UWAJIMA Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 うわじま型 MSC UWAJIMA Class

うわじま型 MSC UWAJIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 
就役期間 1990年 -
前級 はつしま型掃海艇
次級 すがしま型掃海艇

性能諸元
排水量 基準排水量 490t
全長 58m
全幅 9.4m
深さ 4.2m
吃水 2.9m
機関 三菱6NM-TAIディーゼル(1,800hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
武装 20mm機関砲 1門
ソナー ZQS-3

掃海装備
機雷処分具S-7(1型)
係維掃海具

概要
外形、排水量は「はつしま」型と同じだが、馬力が増えている。「はつしま」型との違いは、
新型の機雷処分具S-7(1型)を搭載したことで、これにより中深度(大陸棚付近)の掃海が可能になった。
魚雷型をした航走体は超音波映像と水中テレビをセンサーとして備え、母艇から有線誘導で各種機雷を処分する。

就役艦艇
MSC-672 うわじま Uwajima
MSC-673 いえしま Ieshima
MSC-674 つきしま Tsukishima
MSC-675 まえじま Maejima
MSC-676 くめじま Kumejima
MSC-677 まきしま Makishima
MSC-678 とびしま Tobishima
MSC-679 ゆげしま Yugeshima
MSC-680 ながしま Nagashima

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 はつしま型 MSC HATSUSHIMA Class

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 はつしま型 MSC HATSUSHIMA Class

やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo
はつしま型 MSC HATSUSHIMA Class 掃海艇

艦級概観
艦種 掃海艇
建造期間 
就役期間 1979年 - 就役中
前級 たかみ型掃海艇
次級 うわじま型掃海艇

要目
排水量 基準排水量:440t(あわしま以降490t)
全長 55m(あわしま以降58m)
全幅 9.4m
深さ 4.2m
吃水 2.5m
機関 三菱6NMU-TAIディーゼル(1,440hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 45人
武装 20mm機関砲 1門
ソナー ZQS-3

掃海装備
機雷処分具S-4
係維掃海具

概要
「たかみ」型で行われていた機雷掃討法は、機雷探知後の処分を処分具が潜水し、機雷に爆雷を装備、
爆破していたが、「はつしま」型では新型機雷処分具S-4を使用して処分する方法に変えた。
S-4は、発見した気体に有線誘導で爆雷を取り付け、艇上で遠隔操作により機雷を爆破処分する方法である。
これにより、水中処分員の安全性は格段に高まった。「たかみ」型に比べ、居住環境を改善したため
一回り大きくなり、航洋性も増した。

就役艦艇
MSC-668 ゆりしま Yurishima
MSC-669 ひこしま Hikoshima
MSC-670 あわしま Awashima
MSC-671 さくしま Sakushima

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 XP-1 対潜哨戒機

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 XP-1 対潜哨戒機

性能・主要諸元 XP-1 哨戒機
全長:38m
全幅;35m
全高:12m
離陸重量:80t
発動機:IHI XF7-10 ×4
出力:12000lb (5,400kg) ×4
巡航速度:450kt (833km/h)
巡航高度:13,520m
航続距離:4,300海里 (8,000km)
武装:対艦ミサイル、短魚雷、対潜爆弾、主翼下ハードポイントにて最大8発の対艦ミサイルを搭載
用途:対潜哨戒機
製造者:川崎重工業
運用者: 日本国海上自衛隊
初飛行:2007年9月28日

兵装
対潜魚雷
対艦誘導弾
対潜爆弾

電子装置
ESMアンテナ
磁気探知機 (MAD)テイルブーム
国産の新型フェーズドアレイレーダー HPS-106
合成開口レーダー(SAR)
赤外線探知装置 (IRDS)
ソノブイ発射口は機体下面
人工知能戦闘指揮システム
敵味方識別装置 (IFF) アンテナ
通信・航法・ソノブイ電波受信用のアンテナ

備考
中期防衛力整備計画(平成17年度~21年度)では4機の導入を予定しており、
2010年(平成22)度以降にP-3Cの減数が始まることに合わせ、
2008年(平成20)度予算に4機(量産1号機/通産3号機以降)分679億円が盛り込まれた。

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 US-2 救難飛行艇

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 US-2 救難飛行艇

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 SH-60K 哨戒ヘリ

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 SH-60K 哨戒ヘリ

性能・主要諸元 SH-60K 哨戒機

乗員: 3・4名、最大12名
全長: 19.8m(ローター回転時)
全幅: 3.3m(ローター折りたたみ時)・16.4m(ローター回転時)
全高: 5.4m
主回転翼直径: 16.4m
テールローター直径: 3.4m
全備重量: 10.65t
最大設計重量: 24000ポンド(約10.9t)
発動機: GE/IHI T700-IHI-401C2 ×2
出力: 2,055shp×2
超過禁止速度: 139ノット(ちなみにSH-60Jは180ノット)
航続距離:約800km
実用上昇限度:約4000m

武装 
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)
Mk46魚雷、97式短魚雷、AGM-114M、対潜爆弾

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 CH-101 CH-101 輸送ヘリコプター

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第12回咸臨丸フェスティバル 咸臨丸浦賀出港150周年 特別イベント 艦船ウォッチ 一般公開 平成22年4月25日 海上自衛隊広報ブース パネル展示 CH-101 輸送ヘリコプター

性能・主要諸元 CH-101 輸送ヘリコプター

主回転翼直径:18.6 m
尾部回転翼直径:4.0 m
胴体長:19.5 m
胴体幅:4.6 m (テールフィン除)
全長:22.8 m (テールローター含、メインローター除)
全高:6.63 m (テールローター含)
空虚重量:10.5 t
有効積載量:5.443 t
最大離陸重量:15.6 t
発動機(民間用):GE CT7-6A (2,000軸馬力(shp)) 3基
発動機(軍事用):GE T700-T6A1 (2,145軸馬力(shp)) または R&R/チュルボメカ RTM322 (2,263軸馬力(shp))
超過禁止速度:311 km/h
巡航速度:280 km/h
乗員4名

備考
AGB-5003 Shirase しらせ(2代目)用に3機のCH-101が文部科学省予算で調達。海上自衛隊によって運用される。
S-61Aの後継機として平成16年に調達を開始し、欧州のアグスタ・ウェストランド社のEH-101多用途ヘリコプターを
川崎重工業が改修し、平成19年9月に受領した。
掃海・輸送機MCH-101と同型機で性能等は同様だが、搭載エンジンが若干異なる。全自動でメインローターと
尾部折りたたみが出来る装置を装備し、艦船の搭載に対応できるヘリコプターであるため、平成21年度からの
南極観測協力に参加。海上自衛隊の第111航空隊での試験と訓練を経て、平成21年10月にしらせ(2代目)に搭載。

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