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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 TC-90 練習機

jmsdf_06742.jpg :: 海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 TC-90 練習機

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 TC-90 練習機

性能・主要諸元 TC-90 練習機

全幅 - 15.3 m
全高 -  4.3 m
全長 - 10.8 m
重量 -  4.4 t
最高速度 - 220 ノット
巡航速度 - 196 ノット
航続距離 - 2,150 km
実用上昇限度 -  9,084 m
エンジン - プラット・アンド・ホイットニー PT6A-20A/21 ターボプロップエンジン(580馬力×2基)
乗員 - 6名

配備部隊
徳島教育航空群 第202教育航空隊(徳島)

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 TC-90 練習機

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 TC-90 練習機

性能・主要諸元 TC-90 練習機

全幅 - 15.3 m
全高 -  4.3 m
全長 - 10.8 m
重量 -  4.4 t
最高速度 - 220 ノット
巡航速度 - 196 ノット
航続距離 - 2,150 km
実用上昇限度 -  9,084 m
エンジン - プラット・アンド・ホイットニー PT6A-20A/21 ターボプロップエンジン(580馬力×2基)
乗員 - 6名

配備部隊
徳島教育航空群 第202教育航空隊(徳島)

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 TC-90 練習機

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 TC-90 練習機

性能・主要諸元 TC-90 練習機

全幅 - 15.3 m
全高 -  4.3 m
全長 - 10.8 m
重量 -  4.4 t
最高速度 - 220 ノット
巡航速度 - 196 ノット
航続距離 - 2,150 km
実用上昇限度 -  9,084 m
エンジン - プラット・アンド・ホイットニー PT6A-20A/21 ターボプロップエンジン(580馬力×2基)
乗員 - 6名

配備部隊
徳島教育航空群 第202教育航空隊(徳島)

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 US-2 救難飛行艇

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 US-2 救難飛行艇

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 US-2 救難飛行艇

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 US-2 救難飛行艇

性能・主要諸元 US-2 救難飛行艇

乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)

US-2は、海上自衛隊の救難飛行艇。US-1Aの後継機にあたる。

US-1Aからの改良点
フライ・バイ・ワイヤの導入
 コンピュータ制御によって最も適切な形で各部への動作命令を伝達する。
自動操縦装置
 低速時の安定性を高め、US-1Aには無かった任務専用の機能も追加された
グラスコックピットの採用
 フルカラー液晶画面のグラスコックピットを採用
キャビンの与圧
 2万フィート(約6,100 m)実用上昇限度は3万フィート(9,144 m)
エンジンの換装
 ロールス・ロイスの AE2100J へ換装
プロペラの換装
 推進効率のよいブレード6枚のダウティ R414 に変更
材質変更による軽量化
 フロート・波消板・主翼・前脚格納扉にチタン合金や炭素系複合素材 (CFRP) を使用している
波高計
 自動での波高・波長解析型
FLIR
 三菱電機製の前方監視赤外線(FLIR)装置

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ

性能・主要諸元 MH-53E 掃海ヘリコプター

全長(胴体のみ):30.19(22.35m)
高さ:8.46
幅:8.41m
主回転翼直径:24.1m
発動機:3基(名称:T64-GE-416/419、出力:4,380SHP×3(パワータービン出力回転数14,280rpm時))
機体重量(自重/全備) 15.071t/33.339t
速度(巡航) 150KIAS
上昇率(海面上) 664m/m
上昇限度(実用/限界) 5,640m/3,520m(地面効果付きホバリング限界)
航続距離 2,070km(空輸時)
乗員:8名

海上自衛隊は、1989年から部隊配備を開始して11機を取得。
1995年に事故により1機が失われ、残りの10機が岩国基地の第111航空隊で運用されている。
海上自衛隊MH-53Eは近い将来退役が予定され、後継機はMCH-101に決定している。

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ 案内パネル

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ 案内パネル

性能・主要諸元 MH-53E 掃海ヘリコプター

全長(胴体のみ):30.19(22.35m)
高さ:8.46
幅:8.41m
主回転翼直径:24.1m
発動機:3基(名称:T64-GE-416/419、出力:4,380SHP×3(パワータービン出力回転数14,280rpm時))
機体重量(自重/全備) 15.071t/33.339t
速度(巡航) 150KIAS
上昇率(海面上) 664m/m
上昇限度(実用/限界) 5,640m/3,520m(地面効果付きホバリング限界)
航続距離 2,070km(空輸時)
乗員:8名

海上自衛隊は、1989年から部隊配備を開始して11機を取得。
1995年に事故により1機が失われ、残りの10機が岩国基地の第111航空隊で運用されている。
海上自衛隊MH-53Eは近い将来退役が予定され、後継機はMCH-101に決定している。

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ 案内パネル

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ 案内パネル

性能・主要諸元 MH-53E 掃海ヘリコプター

全長(胴体のみ):30.19(22.35m)
高さ:8.46
幅:8.41m
主回転翼直径:24.1m
発動機:3基(名称:T64-GE-416/419、出力:4,380SHP×3(パワータービン出力回転数14,280rpm時))
機体重量(自重/全備) 15.071t/33.339t
速度(巡航) 150KIAS
上昇率(海面上) 664m/m
上昇限度(実用/限界) 5,640m/3,520m(地面効果付きホバリング限界)
航続距離 2,070km(空輸時)
乗員:8名

海上自衛隊は、1989年から部隊配備を開始して11機を取得。
1995年に事故により1機が失われ、残りの10機が岩国基地の第111航空隊で運用されている。
海上自衛隊MH-53Eは近い将来退役が予定され、後継機はMCH-101に決定している。

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 MH-53E 掃海・輸送ヘリ

性能・主要諸元 MH-53E 掃海ヘリコプター

全長(胴体のみ):30.19(22.35m)
高さ:8.46
幅:8.41m
主回転翼直径:24.1m
発動機:3基(名称:T64-GE-416/419、出力:4,380SHP×3(パワータービン出力回転数14,280rpm時))
機体重量(自重/全備) 15.071t/33.339t
速度(巡航) 150KIAS
上昇率(海面上) 664m/m
上昇限度(実用/限界) 5,640m/3,520m(地面効果付きホバリング限界)
航続距離 2,070km(空輸時)
乗員:8名

海上自衛隊は、1989年から部隊配備を開始して11機を取得。
1995年に事故により1機が失われ、残りの10機が岩国基地の第111航空隊で運用されている。
海上自衛隊MH-53Eは近い将来退役が予定され、後継機はMCH-101に決定している。

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 P-3C 対潜哨戒機 しっぽ

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海上自衛隊下総航空基地 開設50周年記念行事 平成21年10月11日 地上展示 P-3C 対潜哨戒機 しっぽ

性能・主要諸元 P-3C 哨戒機
乗員: 11名
全長: 35.6 m
全幅: 30.4 m
全高: 10.3 m
翼面積: 120.8 m2
離陸重量: 56,000 kg
発動機: アリソン T56A-14 ターボプロップ ×4
出力: 4,910 馬力
最大速度: 395 ノット
巡航速度: 最大:745 km/h
航続距離: 9,000 km
実用上昇限度: 8,600 m
主な装備品 [編集]
UHF/VHF 無線機(国際マリンバンドも含む)
HF 無線機 伝搬距離約1,200海里
暗号通信装置
データリンク LINK11
衛星通信装置
捜索用レーダー AN/APS-115 最大捜索距離約200km
ESM 逆探知装置
IRDS 赤外線暗視装置
ISAR 逆合成開口レーダー AN/APS-137
ソノブイ投射機 ソノブイ探知距離CZ捜索時約30nm 直接伝搬域探知時約3000m
ソノブイ解析システム AN/UYS-1
MAD 磁気探知機 AQS-81 探知範囲約500~1000m
ミサイル防御装置
AGM-84対艦ミサイル 
ASM-1C対艦ミサイル(海上自衛隊機のみ)
Mk-46魚雷 
97式短魚雷(海上自衛隊機のみ)
150kg対潜爆弾
水中発音弾(音響警告用)

現在の海上自衛隊の P-3C 保有数は97機で、作戦実働は80機となっている。

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