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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 面舵(おもかじ)

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 面舵 おもかじ

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 面舵(おもかじ) 艦が左に傾いています。

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 面舵 おもかじ 艦が左に傾いてい

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 艦橋構造物 SH-60K 発艦

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 艦橋構造物 SH-60K 発艦

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
性能・主要諸元 SH-60K 哨戒機

乗員: 3・4名、最大12名
全長: 19.8m(ローター回転時)
全幅: 3.3m(ローター折りたたみ時)・16.4m(ローター回転時)
全高: 5.4m
主回転翼直径: 16.4m
テールローター直径: 3.4m
全備重量: 10.65t
最大設計重量: 24000ポンド(約10.9t)
発動機: GE/IHI T700-IHI-401C2 ×2
出力: 2,055shp×2
超過禁止速度: 139ノット(ちなみにSH-60Jは180ノット)
航続距離:約800km
実用上昇限度:約4000m

武装 
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)
Mk46魚雷、97式短魚雷、AGM-114M、対潜爆弾

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga SH-60K 発艦展示

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga SH-60K 発艦展示

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
性能・主要諸元 SH-60K 哨戒機

乗員: 3・4名、最大12名
全長: 19.8m(ローター回転時)
全幅: 3.3m(ローター折りたたみ時)・16.4m(ローター回転時)
全高: 5.4m
主回転翼直径: 16.4m
テールローター直径: 3.4m
全備重量: 10.65t
最大設計重量: 24000ポンド(約10.9t)
発動機: GE/IHI T700-IHI-401C2 ×2
出力: 2,055shp×2
超過禁止速度: 139ノット(ちなみにSH-60Jは180ノット)
航続距離:約800km
実用上昇限度:約4000m

武装 
74式7.62mm機関銃×1(必要に応じて搭載)
Mk46魚雷、97式短魚雷、AGM-114M、対潜爆弾

主要装備品 
戦術情報処理表示装置
通信器材 
UHF無線機 航空無線
UHF/VHF無線機 船舶無線
暗号通信装置
データリンク装置
HF無線機(航空管制隊、護衛艦、基地司令部との通信用。最大到達半径約300海里)
航法器材 
自動操縦装置
慣性航法装置
ドップラーレーダー航法装置
TACAN航法装置
VOR航法装置
UHF/DF
哨戒用器材 
レーダー最大捜索距離 約100nm(180km、高度約2000mでの数値)
ディッピングソーナー
ソノブイ×25本
ESM逆探装置(敵捜索用レーダーの探知方位を母艦に知らせ、さらに敵射撃管制用レーダーの被照射をパイロットに知らせる)
MAD(オプティカルポンピング式磁気探知機 AN/AQS-81シリーズ、探知範囲約500m)
FLIR(赤外線暗視装置、一部のみ)
航空カメラ、暗視双眼鏡、ジャイロ付き双眼鏡、画像伝送装置
救難用器材 
サーチライト
レスキューホイスト(荷重制限600lb / 約270kg)
カーゴフック(荷重制限4000ポンド / 約1900kg)
海面着色剤(マリンロケーションマーカー)

その他 
RAST(着艦拘束装置)
自機防御装置(チャフ/フレア)
GPS
機外燃料タンク(JP-5 800ポンド / 約1時間飛行可能)
マーカーシューター(発煙筒投下器。発煙筒Mk-7(15分間燃焼)またはMk-6(約45分間燃焼))
水中発音弾(音響警告用。電子音型と爆発音型がある)
空中消火器材
カーゴフック 機外取付貨物、最大荷重約2t

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga ヘリ複数機同時発艦展示

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ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 周辺海域警備中 ASE-6101 くりはま Kurihama

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 周辺海域警備中 ASE-6101 くりはま Kurihama

くりはま型 ASE KURIHAMA Class 試験艦

艦歴
発注 1978年
起工 1979年3月23日
進水 1979年9月20日
就役 1980年4月8日
退役 
その後 
除籍 

要目
排水量 基準 950トン
満載 1,100トン
全長 68m
全幅 11.6m
吃水 3.0m
深さ 5.5m
機関 富士ディーゼル6S30B型 ディーゼル2基
400SHP電動推進機 2基
2軸推進 2,600PS
速力 15ノット
乗員 40名(他に技術者12名)
電子機器 OPS-9B水上レーダー

就役艦艇
ASE-6101 くりはま Kurihama

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 SS-590 おやしお Oyashio 艦橋構造物 十六条旭日旗 じゅうろくじょうきょくじつき (海上自衛隊 自衛艦旗)

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 SS-590 おやしお Oyashio 艦橋構造物 十六条旭日旗 じゅうろくじょうきょくじつき 海上自衛隊 自衛艦旗

おやしお型 SS OYASHIO Class 通常動力型潜水艦

艦級概観
艦種 潜水艦
建造期間 1994年 - 2006年
就役期間 1998年 - 就役中
前級 はるしお型潜水艦
次級 そうりゅう型潜水艦

性能諸元
排水量 基準排水量:2,750t
水中排水量:4,000t
全長 82.0m
全幅 8.9m
吃水 7.4m
機関 1軸 7,750ps
川崎12V25/25Sディーゼル機関 2基
主電動機 1基
速力 水上:12ノット / 水中:20ノット
航続距離 
乗員 70名

兵装
HU-605
533mm魚雷発射管 
• 89式魚雷• ハープーン対艦ミサイル 6門

ソナー ZQQ-6
情報処理装置 ZYQ-3
レーダー ZPS-6

概要
海上自衛隊の潜水艦として初めて船全体をセンサーとするソナーを搭載し索敵能力を向上した。
船体全般に音響吸収材(無反響タイル)を取り付けたほか、船体の傾斜角によりステルス性を
向上させている。そのほか情報処理・指揮能力の向上も実現している。

就役艦艇
SS-590 おやしお Oyashio
SS-591 みちしお Michishio
SS-592 うずしお Uzushio
SS-593 まきしお Makishio
SS-594 いそしお Isoshio
SS-595 なるしお Narushio
SS-596 くろしお Kuroshio
SS-597 たかしお Takashio
SS-598 やえしお Yaeshio
SS-599 せとしお Setoshio
SS-600 もちしお Mochishio

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