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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 MSO-302 つしま Tsushima 登舷礼

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 MSO-302 つしま Tsushima 登舷礼

やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 MSO-302 つしま Tsushima 登舷礼

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 MSO-302 つしま Tsushima 登舷礼

やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane

しらね型 DDH SHIRANE Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 1977年 - 1979年
就役期間 1980年 - 就役中
前級 DDH:はるな型護衛艦
次級 DDH:ひゅうが型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:5,200トン
満載:6,800トン
全長 159m
全幅 17.5m
深さ 11.0m
吃水 5.3m(くらま 5.5m)
機関 2軸推進
蒸気タービン(70,000hp) 2基
速力 32ノット(くらま 31ノット)
定員 350名(くらま 360名)

兵装
73式54口径5インチ単装速射砲 2基
高性能20ミリ機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J哨戒ヘリコプター 3機

C4I
SFシステム[1]+OYQ-3+NTDS (リンク 11+14)

レーダー
OPS-12 3次元レーダー
OPS-28対水上レーダー

ソナー
OQS-101 艦首ソナー
SQS-35 VDS (DDH-143)
SQR-18(V)1 TACTASS (DDH-144)

FCS FCS-1 砲射撃指揮装置

就役艦艇
DDH-143 しらね Shirane
DDH-144 くらま Kurama

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane 登舷礼

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane 登舷礼

しらね型 DDH SHIRANE Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 1977年 - 1979年
就役期間 1980年 - 就役中
前級 DDH:はるな型護衛艦
次級 DDH:ひゅうが型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:5,200トン
満載:6,800トン
全長 159m
全幅 17.5m
深さ 11.0m
吃水 5.3m(くらま 5.5m)
機関 2軸推進
蒸気タービン(70,000hp) 2基
速力 32ノット(くらま 31ノット)
定員 350名(くらま 360名)

兵装
73式54口径5インチ単装速射砲 2基
高性能20ミリ機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J哨戒ヘリコプター 3機

C4I
SFシステム[1]+OYQ-3+NTDS (リンク 11+14)

レーダー
OPS-12 3次元レーダー
OPS-28対水上レーダー

ソナー
OQS-101 艦首ソナー
SQS-35 VDS (DDH-143)
SQR-18(V)1 TACTASS (DDH-144)

FCS FCS-1 砲射撃指揮装置

就役艦艇
DDH-143 しらね Shirane
DDH-144 くらま Kurama

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 艦尾

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 艦尾

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-143 しらね Shirane

しらね型 DDH SHIRANE Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 1977年 - 1979年
就役期間 1980年 - 就役中
前級 DDH:はるな型護衛艦
次級 DDH:ひゅうが型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:5,200トン
満載:6,800トン
全長 159m
全幅 17.5m
深さ 11.0m
吃水 5.3m(くらま 5.5m)
機関 2軸推進
蒸気タービン(70,000hp) 2基
速力 32ノット(くらま 31ノット)
定員 350名(くらま 360名)

兵装
73式54口径5インチ単装速射砲 2基
高性能20ミリ機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J哨戒ヘリコプター 3機

C4I
SFシステム[1]+OYQ-3+NTDS (リンク 11+14)

レーダー
OPS-12 3次元レーダー
OPS-28対水上レーダー

ソナー
OQS-101 艦首ソナー
SQS-35 VDS (DDH-143)
SQR-18(V)1 TACTASS (DDH-144)

FCS FCS-1 砲射撃指揮装置

就役艦艇
DDH-143 しらね Shirane
DDH-144 くらま Kurama

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 登舷礼

jmsdf_09687.jpg :: 海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 登舷礼

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 DDH-181 ひゅうが Hyuga 登舷礼

ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 艦列 DDH-181 ひゅうが Hyuga DDH-143 しらね Shirane MSO-302 つしま Tsushima

jmsdf_09686.jpg :: 海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 艦列 DDH-181 ひゅうが Hyuga DDH-143 しらね Shirane MSO-302 つしま Tsushima

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海上自衛隊横須賀地方隊 展示訓練 伊勢湾マリンフェスタ2010 展示訓練開始 平成22年8月21日 艦列 DDH-181 ひゅうが Hyuga DDH-143 しらね Shirane MSO-302 つしま Tsushima

しらね型 DDH SHIRANE Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 1977年 - 1979年
就役期間 1980年 - 就役中
前級 DDH:はるな型護衛艦
次級 DDH:ひゅうが型護衛艦

性能諸元
排水量 基準:5,200トン
満載:6,800トン
全長 159m
全幅 17.5m
深さ 11.0m
吃水 5.3m(くらま 5.5m)
機関 2軸推進
蒸気タービン(70,000hp) 2基
速力 32ノット(くらま 31ノット)
定員 350名(くらま 360名)

兵装
73式54口径5インチ単装速射砲 2基
高性能20ミリ機関砲(CIWS) 2基
シースパロー短SAM8連装発射機 1基
74式アスロックSUM8連装発射機 1基
HOS-301 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機 SH-60J哨戒ヘリコプター 3機

C4I
SFシステム[1]+OYQ-3+NTDS (リンク 11+14)

レーダー
OPS-12 3次元レーダー
OPS-28対水上レーダー

ソナー
OQS-101 艦首ソナー
SQS-35 VDS (DDH-143)
SQR-18(V)1 TACTASS (DDH-144)

FCS FCS-1 砲射撃指揮装置

就役艦艇
DDH-143 しらね Shirane
DDH-144 くらま Kurama
ひゅうが型 DDH HYUGA Class ヘリコプター搭載護衛艦

艦級概観
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦(DDH)
艦名 旧国名[1]
建造期間 2006年 - 2009年
就役期間 2009年 - 就役中(1隻艤装中)
前級 DDH:しらね型護衛艦
次級 DDH:19500トン型護衛艦

性能要目
排水量 基準:13,950トン[2]
満載:19,000トン(推定値)
全長 197m
全幅 33m
高さ 48m
吃水 7m

機関
COGAG方式 2軸推進
LM2500ガスタービンエンジン(100,000ps) 4基
速力 30ノット
航続距離 
乗員 約340 - 360名[3]

兵装
高性能20mm機関砲(CIWS) 2基
12.7mm機銃 7基
Mk 41 VLS (16セル)
• ESSM 短SAM• 07式 SUMを発射可能 1基
HOS-303 3連装短魚雷発射管 2基

艦載機
SH-60K 哨戒ヘリコプター 3機
MCH-101 掃海・輸送ヘリコプター 1機
最大積載機数 11機

C4I
MOFシステム
GCCS-M
NTDS (リンク 11/14/16)
OYQ-10 ACDS
FCS-3改 FCS

レーダー
FCS-3改 多機能レーダー
(捜索用、FC用アンテナ各4面) 1基
OPS-20改 対水上レーダー 1基

ソナー OQQ-21 統合ソナー・システム

電子戦・対抗手段
NOLQ-3C 統合電子戦システム
Mk 36 SRBOC 対抗手段システム
(Mk.137 チャフ・フレア発射機×4基)

概要
海上自衛隊初の全通ヘリ発着甲板を設けた護衛艦。「はるな」型の代替として建造されたが、
3機同時発着艦などヘリコプター運用能力は格段に向上した。
指揮通信能力も優れ、旗艦としてはもちろん、災害時などに洋上司令部の機能も果たせる。

備考
満載排水量は推定で19,000tとされ、他国海軍などの軽空母と同等か上回っており、
正式には「ヘリコプター搭載護衛艦」だが、ヘリコプター空母(ヘリ空母)と称されることもある。
ハリアーIIやF-35BのようなSTOVL機を搭載した軽空母と比較される場合もあるが、
艦首にスキージャンプ勾配などを持たず、防衛省内では、固定翼機の運用は想定、計画されていない。

就役艦艇
DDH-181 ひゅうが hyuga
DDH-182 いせ ise
やえやま型 MSO YAEYAMA Class 掃海艦

艦級概観
艦種 掃海艦
建造期間 1990年 - 1991年
就役期間 1992年 - 就役中

性能諸元
排水量 基準:1,000t
全長 67m
全幅 11.8m
深さ 5.2m
吃水 3.1m
機関 三菱NMU-TKI ディーゼル(2,400hp)2軸推進 2基
速力 14ノット
乗員 60人
武装 20mm機関砲 1基
ソナー SQQ-32

掃海装備
深深度機雷処分具 S-7(2型)
深深度係維掃海具 S-8
磁気掃海具
音響掃海具

概要
機雷の高性能化に対応し、深深度に敷設された機雷を排除できる能力を持たせる為に建造された。
船体は、基準排水量が1,000トンであるが木製である。
深深度機雷用の探知機、処分具、掃海具一式を備え、中深度用の磁気、音響掃海具、水中処分具も装備している。
掃海作業中は、艦位の保持、把握が重要なため、衛生を利用した精密航法・指揮支援装置を装備している。
また、機雷処分用に多銃身20mm機関砲を搭載している。

就役艦艇
MSO-301 やえやま Yaeyama
MSO-302 つしま Tsushima
MSO-303 はちじょう Hachijo

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